
石原一博さんの個展で作品を見て、まず、絵のモデルになった配電盤や基板がどこにあるのかが気になりました。実家の電機工場で作っている製品の一部なので しょうか。作者本人がギャラリーの一角を使って制作中だったので、そのことを質問したところ、直接何かをモデルにして描いたのではないという答え。配線も 基板も計器も頭のなかにあるものを絵にしているとのこと。実際、そのときも机の上にはカンバスだけがあって、なにも見ず、筆を動かしていました。写実にこ だわったら生じないであろう静かな熱が、どの絵からも発せられている理由がわかった気がしました。
- 石原さんという方は、こういう絵(配線図とか実装図とか)ばかり書いている画家さんなんですね。この配電盤的な絵もそうですが、一枚欲しくなりました。心にバシーッってきましたよ。これって、感動ですか? (via MAKE:Japan)
冬の自転車乗りにお勧め。リーズナブルなスパイクタイヤの作り方です。都内はまだ積雪なしですが、日本海側などでは大雪のところも。降雪中はともかくとして、雪の止んだ小春日和には、冷たい空気を切るように走るのが気持ちいいものです。でも、道路に残った雪に足を取られては、気持ちよさも吹き飛んでしまいます。なにより、スリップは事故の元。でも、スパイクタイヤはお値段が張ります。通常のタイヤの2~3倍くらいですね。雪の上で自転車に乗るのが年に数回だったら、DUTCH BIKE COで紹介されていた、結束バンドでスノータイヤを作る方法を試すのはいかがでしょうか?
- そうそう!郵便屋さんは雨でも雪でも配達に来るもの!チェーンを装着したオートバイは、見ていて感心したものだった。結束バンドで即席チェーンはアイディアものだ! (via Lifehacker)