思考の遷移図Ⅲ - depressive brainstorming
Daisukeh's thoughts and ideas, their transition and morphology…
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時間を名乗る天使 - Cymbals

島そのものがパズル。400を超えるパズルが収録された『The Witness』は完成間近

大規模すぎってレベルじゃねーぞ…。 「いつでも時間を巻き戻せる」というシステムが注目を集めた、横スクロール型アクションパズルゲーム『Braid(ブレイド)』。その作者のジョナサン・ブロウさんが、新作パズルゲーム『The Witness(ウィットネス)』がほぼ完成した、と発表しました。

『Braid』は時間を巻き戻したり、パズルを解くためにパズルを解くといった独特の要素が面白い有名なインディーズタイトルで、STEAMやXboxLiveなどでも配信されています。

今回製作されている『The Witness』は『Braid』のようなアクションパズルゲームになると発表されており、すでに総数427個のパズルが完成しています。 いつでもリリース可能な状態ですが、更なるクオリティアップのために発売日はまだ決めていないそうです。舞台となる島とパズルの関係性や、地質学的なリア リティを追及するためとしています。

島のレイアウトがゲームに大きな影響を与えるそうですが、島そのものが巨大なパズルになるのであれば、『Braid』とは比べ物にならない程のやり込み要素が生まれる予感がしますね。

- 使い古されたアイディアのようで、実はちゃんと使われることがなかったように思う。ゲームプレイが逆再生できる様子を見ていると、異なるふたつのアルゴリズムを思い出す。ひとつはすべてのプレイ情報のヒストリーを記録する方法、もうひとつは演算によって過去を再現する(もちろんプレイヤー以外)方法だ。たぶん前者だと思うけど、ゲームよりそういうのが気になっちゃうな~。 (via Kotaku)

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Time - Hans Zimmer

01/24/12 @ 21:03
tags: grabity. time. video. dream. design-reading. techno.
3リアクション

彼女が目覚めたとき、自分の身体が無重力になったことに気がつく。そして重力が彼女を捕らえるまで、浮かび続ける。白昼夢のような不思議で美しい映像と音楽。

一人の若い女性が、海岸のマットの上に眠っている。そして目が覚めたときに、目覚まし時計が浮遊し、自分が無重力になったことに気がつく。… そしてその重力が消滅するまで、浮かび続ける。夢なのか?白昼夢なのか?皆さんは、どうして撮影したのか?気づかれましたか?…

- とても手が込んだ作品だ。着眼点とセンスがいいのはもちろんだが、アイディアが興味深い。「重力」をテーマに、連続する線形時間の一瞬を切り取って、再び連続する離散時間に戻す映像表現は、現実を超越した不思議なリアリティを感じさせてくれる。テクノとのコラボもいい。 (via デザインの深読み)

時間は流れるし、街は動き続けるし、僕たちは生きて行かなくちゃ、な動画です。

なにがあっても時は流れていくんだなぁ。雲は流れるし、人は旅をするし、川に映る街の光は色とりどりだし、あの人は今日も車で家に帰っていくし、船は水面を揺らすし、星はまわって輝くし、太陽は今日も明日も昇るしね。さーて、もう一踏ん張りしようかな。

写真家Dominic Boudreault氏が5都市(モントリオール・ケベック・トロント・マンハッタン・シカゴ)で、2010年後半から2011年前半にかけて撮影。露出の美しさで隅々までのデディティールが素晴らしいです。さーて、もう一踏ん張りしなくっちゃ。

- さすがに写真家が撮影した映像は美しい。いや、美しいのは撮影した景色だ。地球には自分の知らない美しい風景や街並みがあるんだということに、この映像は気づかせてくれた。 (via GIZMODO)

Time.is - exact time, any time zone

正確な日時を知る「だけ」のサイト。その清さがいい。

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