
ブラウザ上でインタラクティブにRubyが学べる「Ruby Monk」
似たようなサービスが最近増えてきましたな。どちらにしろプログラミングは一般常識として必須なんじゃないか、と思うぐらいなのでご紹介。
Ruby Monk では、ブラウザ上で Ruby を勉強していくことができる。説明があって、お題があるので、それにコードで回答していけば OK だ。画面上部には大きく「あと○○問!」とあるので進捗がわかりやすいのがポイントだ。
そろそろ Ruby でも…と思っている人はいかがでしょ。
- そうですね~。仕事的に ruby や Rails は旬じゃないけど、一通り学んでおこうと思います。 (via japan.internet.com)
科学の力!コンピューターが説明書を読んで『シヴィライゼーション』の遊び方を覚える
スカイネットによる人類抹殺ももうすぐです。ストラテジーゲーム『シヴィライゼーション』の説明書をコンピューターが自ら読み、理解したそうです。それだけでも驚きですが、その結果勝率まで向上したとのこと。恐ろしや!
これは「意味推量アルゴリズム」を研究しているユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンの研究によるもの。その研究の一環としてコンピューターに、「あるモノに対する理解がゼロの状態から、勝つための戦略を生み出させる」という課題をあたえました。…
…ソフトウェアのインストールをさせるというテストでコンピューターは、人間が同じ説明書を読むことで可能なステップの80%をこなしたそうです。そして『シヴィライゼーション』では、始め説明書を読まない状態での勝率が46%だったところ、説明書を読むことで勝率を79%まで上げることができました。
ソフトウェアインストールではパソコン音痴な人よりも役に立つかもしれませんね。もしかしたら将来、人間が戦略ゲームをプレイするのを傍から見ていたコンピューターが「そうじゃないってば、説明書読んでからプレイしろよ!」なんて小言を言う日が来るのかもしれません。
- ほら!いっているそばからコンピューターが学習してますよ。読むことは理解すること、それをもとに思考できるという作業が、人間を追い越していく(というかもう追いつかれている)時代になっているということです。人間は楽ができるのか、それとも本当に「スカイネット」の世界がやってくるのか…。 (via Kotaku)
テスト前の勉強が間に合わず、一夜漬けのお世話になったという人、ギズ読者の皆さんの中にも、きっといますよね。一夜漬けで、いっぱい詰め込んだ記憶が頭からこぼれ落ちることがないように、必死でテストに臨んでいたんじゃないでしょうか。一夜漬けのおかげでその場を乗り切っても、1週間も経てば何を勉強していたのか思い出せないなんて経験もあるんじゃないかと思います。ホント、一夜漬けの記憶って、あっという間に消えてしまうんですよね。さて、そんな一夜漬けをこよなく愛した皆さんの経験を裏付ける実験結果が、理化学研究所から発表されました。…
- そういわれても、咄嗟のときには一夜漬けで何とかなると思ってしまう自分がいる。いや、何とかなると信じたい自分がいるのだ。実際にはそうならないことは、誰もが体験しているのに… である。それが人間の正しい営みなのだと思う。 (via GIZMODO)