思考の遷移図Ⅲ - depressive brainstorming
Daisukeh's thoughts and ideas, their transition and morphology…
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リアルな音。高画質映像で見るスペースシャトルの打ち上げ映像

もうこの迫力の打ち上げ映像を見ることは無いんだなー。寂しいなー。STS-121ミッションなので少し古い映像みたいですが、カッコ良かったので紹介し ておきます。3基のメイン・エンジンのノズルがクイッと動いて3…2…1ブースターイグニッション、アーンド、リフトオフ!の瞬間がたまんなく好 きです。一度生で見てみたかったなー。

- 確かに迫力満点だ。ブースターロケットの改修作業も、なかなか興味深いね。 (via 1000mg)

スペースシャトル専用言語HAL/Sに関する電子書籍
スペースシャトル搭載計算機専用プログラミング言語”HAL/S”に関する電子書籍が、筆者の水城徹さんにより公開されています。きわめて「独特」 なその言語仕様から、当時の技術水準と労苦がしのばれます。まだ読みかけだけど、とても興味深い。空白文字が乗算演算子って……。あとがきから一 部を引用します。
HAL/Sは珍しい、死亡日時がはっきりしたプログラミング言語となる。STS-135向けのミッション用コード差分の最後のも のが書かれた瞬間に、HAL/Sの死は確定する。命日は2011年7月21日、最後のシャトルOV-104アトランティス搭載のAP-101Sから火が落 とされる瞬間だった。これより先、HAL/Sでコードが記述されることは二度と無いだろう。
水城さんのサイトから自由にダウンロードして、読むことができます。(プログラミング言語HAL/S PDF版 ePub版)
- どう考えても貴重なプログラミング言語。せっかく日本語で読めるので、ソフト屋なら目を通しておきたい資料だよね。旧態然のような記述方法かと思えば、奇抜な数学屋からの注文としか思えない仕組みがあったり、シャトル特有のI/Oに関連したものなど興味深い点が多い。宇宙空間という極めて特殊な環境でも誤動作が少なく、かつ堅牢なシステムであるためには、最新のロジックやプロトコルを装備するよりも、すでに枯れたテクノロジーを確実に利用することの方が重要なのだろう。 (via MAKE:Japan)

スペースシャトル専用言語HAL/Sに関する電子書籍

スペースシャトル搭載計算機専用プログラミング言語”HAL/S”に関する電子書籍が、筆者の水城徹さんにより公開されています。きわめて「独特」 なその言語仕様から、当時の技術水準と労苦がしのばれます。まだ読みかけだけど、とても興味深い。空白文字が乗算演算子って……。あとがきから一 部を引用します。

HAL/Sは珍しい、死亡日時がはっきりしたプログラミング言語となる。STS-135向けのミッション用コード差分の最後のも のが書かれた瞬間に、HAL/Sの死は確定する。命日は2011年7月21日、最後のシャトルOV-104アトランティス搭載のAP-101Sから火が落 とされる瞬間だった。これより先、HAL/Sでコードが記述されることは二度と無いだろう。

水城さんのサイトから自由にダウンロードして、読むことができます。(プログラミング言語HAL/S PDF版 ePub版

- どう考えても貴重なプログラミング言語。せっかく日本語で読めるので、ソフト屋なら目を通しておきたい資料だよね。旧態然のような記述方法かと思えば、奇抜な数学屋からの注文としか思えない仕組みがあったり、シャトル特有のI/Oに関連したものなど興味深い点が多い。宇宙空間という極めて特殊な環境でも誤動作が少なく、かつ堅牢なシステムであるためには、最新のロジックやプロトコルを装備するよりも、すでに枯れたテクノロジーを確実に利用することの方が重要なのだろう。 (via MAKE:Japan)

材料は人!? ケネディ宇宙センター職員で作られたスペースシャトル

- ミニチュアかCGのようです。宇宙開発の未来はどうなるんでしょうね。宇宙ステーションでのR2の稼働も楽しみなのですが…。 (via GIZMODO)

STS-125 launch from T-2 to MECO

STS-125は、ハッブル望遠鏡の修理をするために宇宙に行った、スペースシャトルアトランティスのミッション。ちなみに、STS-124には日本人宇宙飛行士の星出彰彦さんが搭乗していた。そのミッションの主な内容は、日本の実験棟「きぼう」の運搬・設置だったのだが、JAXAはNASAにいくら出してるんだろう? (ちなみに、T-2とかMECOとかはシャトルの運転の手順の名前。)

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