思考の遷移図Ⅲ - depressive brainstorming
Daisukeh's thoughts and ideas, their transition and morphology…
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01/09/12 @ 14:25
tags: kappa. hand. pappet. shortfilm. karapaia.
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ちょっぴり切ないシュールなショートフィルム「河童の腕」

「河童の腕はすぐ抜けます。それは河童はもともと人形だったからです。ぼくは、体を大事にけがや病気にならないようにしたいです。」という投稿コメント を添えて公開されていた「河童の腕」は、河童からスポンと抜けた腕が、河童にしか知ることのできなかった未知の世界へと見ている人をいざなってくれる ちょっぴり切なく、ちょっぴり不思議なアニメーションショートフィルム。「河童の川流れ」ということわざはもしかしたら「河童の腕の川流れ」だったのかもしれないね。

- 中盤で岸辺に流れ着いた河童が、ご馳走になった料理を友人だと知って、お別れをするシーンが印象的だ。会話は一切ないにもかかわらず、手紙に託した思いやりの言葉が、見るものの心を打つ。そして最後には…。 (via カラパイア)

原発事故後の近未来の東京を描いた短編映画「blind」

「数年後に訪れるかもしれない東京の未来を描いた」というこの作品は、映像作家のショウダユキヒロ氏によるもの。その世界では、放射能予報が電車のニュースで流れたり、ガスマスクをすることが日常的な光景になっています。危機的状況のはずが、それに社会が順応して同化して日常化する。そんな恐怖を感じました。

作者のインタビュー
『Blind』放射能汚染された後の世界 - Time Out Tokyo (タイムアウト東京)

- グロテスクだ。その描写ではなく、シュールレアリズムな世界観が、だ。最後に流れる警鐘のメッセージは、まったく誇張されていない真実なのだと僕は思う。目先の利害や隠蔽は、未来になにももたらさないだろう。それは「盲目」そのものになる。 (via デジログ!)

恋人たちの会話を盗聴する秘密組織を描いたショートフィルム「Table 7」

とある中華料理店の7番テーブル。周りの客や店員に聞こえないように抑えた声で会話をするカップルだったが、その会話は隠しマイクを通じ、とある組織の職員のもとに届き、内容の全てを逐一記録されていたのだった。恋人たちの会話がヒートアップする中、ついに職員が1枚のメモを別の職員に手渡して……。

- フォーチュン・クッキー(おみくじクッキー)って、そういう風に作られていたんだね。なんだか夢があるなぁ。このテーブルがあるお店で一度食事がしてみたい。何かが変わるかも…。 (via 小太郎ブログ)

世にも几帳面な男の生活を描いたショートフィルム「Right Place」

深夜のコンビニでアルバイトしているこの男、人よりちょっと・・・どころじゃなく几帳面。
何事も整理整頓されていないと気が済まず、整える事に病的なまでの執着を持つ。そんな男のある日の生活を描いたショートフィルム。5分程度の短い作品だけど、ものすごく映像センスがいいし、上手くまとまっているのだ。と思ったら、カンヌ国際広告祭の最優秀ショートフィルム賞を始め、色んな映画祭で受賞しているショートフィルムみたい。…

- なかなか良くできていて、きちんと落ちまでついている。後半に主人公がつぶやいている「自分の位置があるはずだ」というようなセリフには、とても考えさせられる「なにか」があるように思えてならない。「他の人と少し違う」という人は大勢いる。というかみんなそうだから。 (via 小太郎ブログ)

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