
漆黒の闇へ飛び込む裸体、その闇は水であり、上昇する泡と落下する裸体をハイスピードカメラで撮らえた映像。大変濃密な水と泡と裸体の映像に呑み込まれてしまいます。
ここに登場するものは全て神や自然等、人ではない何かによって作り出されたものたちのように見えます。大変濃密な水と泡と裸体の映像に呑み込まれてしまいます。10分を超える長い映像ですが、醍醐味があります。
- コントラストというものが、これほどまでに美しいとは思いませんでした。柔らかくて複雑に変化を遂げるメタファーは、見る人それぞれに違う「何か」として映るのでしょう。 (via デザインの深読み)
今日のようなグレイな日に似合う。撮影した本人もなぜ撮影したんだろうか、と呟いている。
Not sure why I filmed this piece. It was just something about shadows that had inspired me. So I wanted to see how it would come across on video….and use the natural outside light that’s present on a very sunny day.
- とっても印象的な映像作品。BGMが生楽器にもかかわらず、初期の電子音楽のように聞こえるのが素敵なのだ。 (via デザインの深読み)
部屋に差し込む光が自由に動き出すストップモーションアニメーション「What Light」
部屋の中に差し込む暖かな光が、自由自在に形を変えて部屋の中を動きまわるストップモーションアニメーション。いくつかに分かれた光は壁や床、天井を動きまわり、照明をつけたり、壁にいたずらしたりしながら、その姿を変えていって……。光をうまく使ったアイデアがとてもいい作品。
- とても幻想的な作品。光の妖精がその源である大きなちからに抗えず、最後には窓枠に戻って消えてしまう様が人生にも似て、妙なリアリティが創り出されている。時として自分の思い通りにならないことがあるからこそ、ドラマチックな出来事がいつかどこかで小さく生まれているのかなと思う。 (via 小太郎ブログ)