思考の遷移図Ⅲ - depressive brainstorming
Daisukeh's thoughts and ideas, their transition and morphology…
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今日の成人式にふさわしい「二人の若いスケートボーダー」が、東京の街を「自動車や歩行者と衝突するのでは?」というくらい、何度もぎりぎりに走り抜けるスリル満点の映像。

今日は成人式ですね。僕の20才は45年前、サンフランシスコのヒッピーコミューンで過ごしました。さて今日の成人式にふさわしい「若い二人のスケート ボーダー」によるフットウェアブランドGRAVISのPRムービーです。東京の街を「自動車や歩行者と衝突するのでは?」というくらい、何度もぎりぎりに 走り抜けるスリル満点の「二人のスケートボーダー」を見ていて、「若いときの無茶も良いなあ。」と思って、自分の無謀な若者時代を思い出すのは、すでに僕 が老人なった証拠かもしれません。…

… 反抗?反体制?何も考えていない?解りませんが、何とパトカーの横もぎりぎり走りきります。映像はコントラストや彩度を極端にあげて編集されており、その毒々しさも、もう一つのアジアなイメージの「東京」を追体験出来ます。

- スピード感、色彩、躍動感、反社会的?…。成人式に相応しいかは甚だ疑問だが、よくできたプロモ・ムービーになっている。昔、GRAVISのジョイスティック持ってたけど、それとは関係ないよね? (via デザインの深読み)

マウンテンバイクで人間の能力の素晴らしさを再確認

人間ってすごいわよ。こちらはG-shock G9300 Mudmanのプロモーション動画。Cameron ZinkさんとKyle Straitさんの2人がマウンテンバイクでヴァージニア州やユタ州を駆け抜けます。

この時計に仕込まれたコンパスの性能の良さをアピールしています。が、動画を見ていて感じるのは時計の素晴らしさよりも人間の運動能力の素晴らしさです。先日の世界体操を見てても思いましたが、人間の身体能力ってすばらしい。人間が人間の肉体と精神を究極まで極め、人間離れした技を披露する。

ガジェットの仕組みも宇宙の仕組みも興味あるけど、何よりも自分自身の仕組みにまず驚かされます。自分(人間)ってすごいわ、ってことを再認識させられます。マウンテンバイクの魅力は、ガソリンやモーターに頼らず自分の足でこぐこと。頼れるのは自分の力だけ。重力を感じることも魅力の1つだそうです。

- 確かに素晴らしい、ってライダーだけじゃなく自転車も凄い(もちろん時計も凄い?)。僕はロード派だけど、こうしたエクストリームな映像を見ると、マウンテンも乗りたくなるよね。すぐ骨折しそう…。 (via GIZMODO)

フィットネス×プロジェクション「Contrex - Ma Contrexpérience - 97s」

スポーツには美味しい水が欠かせませんが、今回紹介するのはフィットネスのあるシーンとプロジェクションを結びつけた国内でも展開している、フランスの ヴォージュ県コントレクセヴィルで採れる湧き水(ミネラルウォーター)コントレックス (Contrex)が海外で展開したプロモーション「Contrex - Ma Contrexpérience - 97s」。

こちらは街頭にエアロバイクが設置されており、そのエアロバイクを女性たちが漕ぎ出すと、光のラインが建物に走り、音楽もスタート。建物にセクシーな男性のダンスが繰り広げられるというものです。実際の動画YouTubeに公開されていましたのでご覧ください。

最後には全体で消費されたカロリーをが表示されるようになっています。製品自体の魅力を遡及するのではなくて、運動とエンターテイメントを組み合わせて、その商品を間接的にPRする広告は思い切っていて良いですね。海外らしい、楽しそうで大胆な広告。

- まるでAppleコンピュータのCMみたいなプロモーション。トピックでも説明があるとおり、商品自体ではなく、その商品のコンセプトを二次的に体験・広告する手法が斬新なのだ。フレンチポップな雰囲気もいい。 (via DesignWorks)

10/05/11 @ 20:39
tags: cyborg. 009. cinema. animation. promotion. video. kotaku.
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攻殻S.A.C.の神山監督が サイボーグ009 を映画化『009 RE:CYBORG』

天国の石ノ森さんも気に入ってくれるはず。映画『009 RE:CYBORG』の製作が発表されました。原作は石ノ森章太郎さんの「サイボーグ009」。公開は来年秋を予定しています。注目の監督は神山健治さん。「攻殻機動隊 S.A.C.」シリーズの独特な空気感が評価されての抜擢ですが、「サイボーグ009」との相性は果たして?

過去何度もリメイクされてきた「009」。それらは基本的に原作準拠のデザインを採用してきましたが、本作では大幅にアレンジ。個人的に、002のジェットは飛ぶまでわからなかった…。ファンなら気になるストーリーですが現時点では明らかにされていません。公開は2012年、つまり原作の神々との戦い編と同年になりますが…続報が待たれます。近年のリメイク作品の中でも、一つ上の本気度を見せつけた本PV。本編の公開が楽しみですね。

- コイツはかなり攻殻機動隊ですね。どちらも設定が似ているだけに、どんな仕上がりになるのか楽しみです。マンガ版ではたしか、主人公たちは改造人間だったはず(石ノ森作品なだけに)。攻殻機動隊のような人間ドラマが展開されたなら、どんなにか面白そう。 (via Kotaku)

マッチョなバイカーで満席の映画館に入る、カールスバーグが仕掛けたドッキリ映像

映画館で残り2席のチケットをギリギリで取ることができたカップルたち。ところが映画館の中に入ると、残りの148席はいかついバイカーたちで満席状態。自分たちの席はそのど真ん中にあり、中には迷った末に映画館を出てしまうカップルもいたりして。実はこれ、カールスバーグが仕掛けたドッキリ企画で、勇気を出して席についたカップルたちには……。

- つまりプロモーションなのだが、コカコーラといいカールスバーグといい、イタズラセンスがいい感じなのだ。日本でもこういうのやってないかな? (via 小太郎ブログ)

洗剤にGPSで購入者宅を電撃訪問プロモーション

世界各国で高いシェアを誇るOMOというユニリーバ社の衣料用洗剤があります。ブラジルでは半分のシェアを占めるというこの商品をさらに売り込むにはどうすればいいか。広告代理店 Bullet のアイデアは、洗剤にGPSを仕込んで購入者宅を発見、電撃訪問するというものでした。 - 明らかにヤリ過ぎだ。ハイテクの国、日本でなかった事に感謝するとしよう。でもヨネスケさんが近所に来るならちょっと考えるかも…。 (via Engadget)

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