思考の遷移図Ⅲ - depressive brainstorming
Daisukeh's thoughts and ideas, their transition and morphology…
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スペランカー先生

- これ何?アイレムとエンターブレインて、ちょっとチカラ入っているね。スペランカー先生は、やっぱり倒れやすい(死にやすい)のは変わらないんだね…。でも、スペランカーは大好きだ。あの混沌とした洞窟の、変な人工物のある奇妙な遺跡は、独特の臨場感があっていい。マシンが低スペックでも再現できるあの世界を創造したプログラマーは、おそらくとても優秀な人だろう、…僕の憧れです。

01/07/12 @ 20:54
tags: programmer. employee. test. gigazine. employer.
49リアクション
なぜプログラマを難問奇問・一風変わったテストなどで雇ってはいけないのか?
「なぜ我々はプログラマを難問・APIクイズ・不可解な演算・その他の面接トリックで雇わないのか?」というタイトルで「Ruby on Rails」「Basecamp」など、積極的にウェブ上の開発を行っている人々の間では一度は聞いたことがある小企業「37signals」が自身のブログ上でエントリーを出しており、その中身が非常に考えさせられる内容となっています。
執筆者のDavidは以下のように書いています。

「私はフロントエンドのプログラミングポジションのために面接されたときのことをよく覚えています、ホワイトボード上でJavaScriptについて何か をする方法を尋ねられたのです。詳細は曖昧で、しかしはっきりとわかったことは、それがどれぐらい愚かなことかと私に感じさせ、実際の仕事とほんの少しし か関係がないということでした。



そのとき以来、私はめったにプログラマーを雇おうという会議室の場で親切な言葉を聞いたことがなく、代わりに多くの軽蔑の言葉を聞きました。しかし確かに 少数の難問を解決したがる人が好むような想像力をくすぐる問題というのはあるにはあるのですが、私がそのような人々のうちの一人ではなく、私が会ってきた プログラマーも私と同じでした。



私はすばらしいプログラマーが試験のカゴの中に閉じ込められると停止してしまい、ひどく怖がることを知っています。あなたが次世代型ソートアルゴリズムを デザインするために誰かを特別に雇おうと考えているのではないのであれば、ホワイトボードに何か書かせることは未来の成功に対してあまりにも貧弱な物差し です。



私が将来成功するプログラマーを見つけるために発見した唯一の信頼できる物差しは、彼らが書いたリアルなコードを見たり、巨大な画像をどのようにして扱うかを話したりすることです、これは書籍「Getting Real by 37signals」で触れた「まずは現場でテストを」という原則そのものです」

上記エントリーの最後に出てくる「Getting Real」というのは、この37signalsが出した書籍のうちのひとつで価格は24.99ドル(約1900円)なのですが、なんと全文が日本語訳されており、以下からネット上で無料で読むことが可能です。…
… 「Getting  Real」自体が37signalsの方法論、すなわち「より小さく・より早くソフトウェアを作る」というアプローチを解説したもので、実際に 37signals自身がその極端ではあるけれどもシンプルではっきりとしたいくつかの方法を組み合わせることで、数々の使いやすいウェブアプリケーショ ンを世の中に送り出しており、それらは有料ですが多くのユーザーや企業から支持されて利用されています。…
- 昔、似たようなテストでゲームプログラマの採用試験をしていた者として、とても耳の痛いトピックだった。だからこそ、このドキュメントはプログラマの側も雇う側も心得ておくべきことなのだろう。一読の価値はある。 (via GIGAZINE)

なぜプログラマを難問奇問・一風変わったテストなどで雇ってはいけないのか?

なぜ我々はプログラマを難問・APIクイズ・不可解な演算・その他の面接トリックで雇わないのか?」というタイトルで「Ruby on Rails」「Basecamp」など、積極的にウェブ上の開発を行っている人々の間では一度は聞いたことがある小企業「37signals」が自身のブログ上でエントリーを出しており、その中身が非常に考えさせられる内容となっています。

執筆者のDavidは以下のように書いています。

「私はフロントエンドのプログラミングポジションのために面接されたときのことをよく覚えています、ホワイトボード上でJavaScriptについて何か をする方法を尋ねられたのです。詳細は曖昧で、しかしはっきりとわかったことは、それがどれぐらい愚かなことかと私に感じさせ、実際の仕事とほんの少しし か関係がないということでした。

そのとき以来、私はめったにプログラマーを雇おうという会議室の場で親切な言葉を聞いたことがなく、代わりに多くの軽蔑の言葉を聞きました。しかし確かに 少数の難問を解決したがる人が好むような想像力をくすぐる問題というのはあるにはあるのですが、私がそのような人々のうちの一人ではなく、私が会ってきた プログラマーも私と同じでした。

私はすばらしいプログラマーが試験のカゴの中に閉じ込められると停止してしまい、ひどく怖がることを知っています。あなたが次世代型ソートアルゴリズムを デザインするために誰かを特別に雇おうと考えているのではないのであれば、ホワイトボードに何か書かせることは未来の成功に対してあまりにも貧弱な物差し です。

私が将来成功するプログラマーを見つけるために発見した唯一の信頼できる物差しは、彼らが書いたリアルなコードを見たり、巨大な画像をどのようにして扱うかを話したりすることです、これは書籍「Getting Real by 37signals」で触れた「まずは現場でテストを」という原則そのものです」

上記エントリーの最後に出てくる「Getting Real」というのは、この37signalsが出した書籍のうちのひとつで価格は24.99ドル(約1900円)なのですが、なんと全文が日本語訳されており、以下からネット上で無料で読むことが可能です。…

… 「Getting Real」自体が37signalsの方法論、すなわち「より小さく・より早くソフトウェアを作る」というアプローチを解説したもので、実際に 37signals自身がその極端ではあるけれどもシンプルではっきりとしたいくつかの方法を組み合わせることで、数々の使いやすいウェブアプリケーショ ンを世の中に送り出しており、それらは有料ですが多くのユーザーや企業から支持されて利用されています。…

- 昔、似たようなテストでゲームプログラマの採用試験をしていた者として、とても耳の痛いトピックだった。だからこそ、このドキュメントはプログラマの側も雇う側も心得ておくべきことなのだろう。一読の価値はある。 (via GIGAZINE)

死の行進:ゲーム業界の過酷な長時間労働
過酷な長時間勤務をすることが当然になっているゲーム開発者の世界。残業手当もつかずに週60時間労働が1年間続くこともあり、「死の行進」と呼ばれたりする。…
…ゲーム開発者の世界では、発売予定に間に合わせるために、過酷な長時間勤務をすることがあたりまえになっている。ひどいケースでは週85時間――1日12 時間、週7日――勤務もある。これは100年前の週40時間労働が標準だったころの2倍以上だ。週60時間労働が1年間続くこともあり、「死の行進」と呼 ばれたりする。
ゲーム開発会社の従業員の多くは定給方式で給料を貰っており、時間外勤務をしても残業手当が出ない。先ごろゲーム開発者用ウェブサイト『Develop』が、業界で働く専門職350人を対象に行った調査によると、超過勤務の報酬を一切受け取っていないと答えた人は98%にのぼった。…
… ゲーム業界の労働環境を、もう少し「持続可能」なものにしないかぎり、偉大な作品が楽しめなくなってくる恐れがあるのだ。
- とても懐かしい風景。10年前は自分も同じ勤務形態・同じ雇用形態で働いていたことを思いだす。1時間毎に喫煙所でタバコを咥えては、「ここから(非常階段の4階)飛び降りたら死ぬんだろうなぁ…」とよく考えていたものだ。それでも若かったしゲームを作ることが楽しかったし、何より仕事に誇りを感じていたよ。この記事の最後の考察はあまり納得がいかない。ゲームの世界は必ずしも経験がすべてではないし、体力がないとプログラマもデザイナもプランナーもディレクターでさえも開発に加わることさえできないのだから。ゲームを作りたいヤツは吐いて捨てるほどいるし、それなりのスキルを持っているヤツもたくさんいる。結局最後はアイディアとマーケティングで売れるかどうかが決まるのだ。名作と呼ばれるゲームは「その瞬間」に決まる、ただそれだけだと僕は思う。 (via WIRED)

死の行進:ゲーム業界の過酷な長時間労働

過酷な長時間勤務をすることが当然になっているゲーム開発者の世界。残業手当もつかずに週60時間労働が1年間続くこともあり、「死の行進」と呼ばれたりする。…

…ゲーム開発者の世界では、発売予定に間に合わせるために、過酷な長時間勤務をすることがあたりまえになっている。ひどいケースでは週85時間――1日12 時間、週7日――勤務もある。これは100年前の週40時間労働が標準だったころの2倍以上だ。週60時間労働が1年間続くこともあり、「死の行進」と呼 ばれたりする。

ゲーム開発会社の従業員の多くは定給方式で給料を貰っており、時間外勤務をしても残業手当が出ない。先ごろゲーム開発者用ウェブサイト『Develop』が、業界で働く専門職350人を対象に行った調査によると、超過勤務の報酬を一切受け取っていないと答えた人は98%にのぼった。…

… ゲーム業界の労働環境を、もう少し「持続可能」なものにしないかぎり、偉大な作品が楽しめなくなってくる恐れがあるのだ。

- とても懐かしい風景。10年前は自分も同じ勤務形態・同じ雇用形態で働いていたことを思いだす。1時間毎に喫煙所でタバコを咥えては、「ここから(非常階段の4階)飛び降りたら死ぬんだろうなぁ…」とよく考えていたものだ。それでも若かったしゲームを作ることが楽しかったし、何より仕事に誇りを感じていたよ。この記事の最後の考察はあまり納得がいかない。ゲームの世界は必ずしも経験がすべてではないし、体力がないとプログラマもデザイナもプランナーもディレクターでさえも開発に加わることさえできないのだから。ゲームを作りたいヤツは吐いて捨てるほどいるし、それなりのスキルを持っているヤツもたくさんいる。結局最後はアイディアとマーケティングで売れるかどうかが決まるのだ。名作と呼ばれるゲームは「その瞬間」に決まる、ただそれだけだと僕は思う。 (via WIRED)

ソフトウェアの仕様書は料理のレシピに似ている
今回は中島聡さんのブログ『Life is beautiful』からご寄稿いただきました。
先日、経済産業省向けの仕事をしている知り合いと食事をしたのだが、彼によると経済産業省の今の悩みは、「IT産業の階層化の弊害によっておこる下流のプログラマーの収入の低下」だそうである。“プライムベンダー”と呼ばれる“上流コンサルタント”たちがインドや中国にも仕事を発注できることを理由に、激しく値切り始めたために、今やわずか一人月30万円というケースもあるという。
こんな話を聞くと本当に悲しくなる。まず第一に“プログラムを書く”という仕事は簡単な仕事ではない。数学的な頭を持っていないとかなりつらいし、基礎がしっかりとできていないとろくなソフトウェアは作れない。物価の安いインドや中国なら許せるが、米国よりも生活費の高い日本で一人月30万円とはあまりにも低すぎる。
…【中略】…
ちなみに、この話を書いていて思ったのだが、プログラムの仕様書は料理のレシピに似ている。ソフトウェアのアーキテクトが自らプログラムを書いたり、下っ端のエンジニアの書いたコードをレビューするのは、レストランのシェフが自ら料理をしたり、下っ端の料理人の作ったスープの味見をするとの同じである。もちろん、レストランに行く側の立場になってみれば、そんなレストランで食事をしたいのは当然である。シェフがレシピだけ書いてキッチンにも立たないレストランには行きたくないし、ましてや自分で料理したこともないシェフが書いたレシピを元に作った料理がおいしいわけがない。
- 詳しく意見を書く事に抵抗を感じるが、激しく同感してしまう。 (via ガジェット通信)

ソフトウェアの仕様書は料理のレシピに似ている

今回は中島聡さんのブログ『Life is beautiful』からご寄稿いただきました。

先日、経済産業省向けの仕事をしている知り合いと食事をしたのだが、彼によると経済産業省の今の悩みは、「IT産業の階層化の弊害によっておこる下流のプログラマーの収入の低下」だそうである。“プライムベンダー”と呼ばれる“上流コンサルタント”たちがインドや中国にも仕事を発注できることを理由に、激しく値切り始めたために、今やわずか一人月30万円というケースもあるという。

こんな話を聞くと本当に悲しくなる。まず第一に“プログラムを書く”という仕事は簡単な仕事ではない。数学的な頭を持っていないとかなりつらいし、基礎がしっかりとできていないとろくなソフトウェアは作れない。物価の安いインドや中国なら許せるが、米国よりも生活費の高い日本で一人月30万円とはあまりにも低すぎる。

…【中略】…

ちなみに、この話を書いていて思ったのだが、プログラムの仕様書は料理のレシピに似ている。ソフトウェアのアーキテクトが自らプログラムを書いたり、下っ端のエンジニアの書いたコードをレビューするのは、レストランのシェフが自ら料理をしたり、下っ端の料理人の作ったスープの味見をするとの同じである。もちろん、レストランに行く側の立場になってみれば、そんなレストランで食事をしたいのは当然である。シェフがレシピだけ書いてキッチンにも立たないレストランには行きたくないし、ましてや自分で料理したこともないシェフが書いたレシピを元に作った料理がおいしいわけがない。

- 詳しく意見を書く事に抵抗を感じるが、激しく同感してしまう。 (via ガジェット通信)

プログラマって…

今の自分にはあまり参考にならんが、知らないより知っている方がマシ。なにより興味深い。 : よりぬき「フリー・プログラマの華麗な生活」 http://tinyurl.com/cjzgxx #itprojp

Matz様

サンフランシスコ→成田→羽田→米子? スゲ~っていうより流石!

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