
自然の中や交差点など、あらゆる場所がステージとなり、ユニークなダンスが展開される。屋外でのパフォーマンスは日常が切り裂かれるようにショッキングで美しい。
… ヴィム・ヴェンダース監督によるドキュメンタリーです。2009年に死去したドイツの世界的舞踊家であり振付家のピナ・バウシュと彼女の手掛けたダンスにスポットを当てた映画です。ピナの振付によるコンテンポラリー・ダンスなどで構成。彼女が長年にわたって芸術監督を務めたヴッパタール舞踊団のダンサーが、屋内外で躍動的なダンスを披露するが特に屋外でのパフォーマンスは日常が切り裂かれるようにショッキングで美しい。ダンサーの一人一人の息遣いまで伝 わるような臨場感あふれるダンス・シーン。
ストーリー:天才舞踊家と称されるピナ・バウシュ。2009年に急逝したピナの輝かしい軌跡を、映画監督ヴィム・ヴェンダースがとらえる。ピナが芸術監督を務めたヴッパタール舞踊団のダンサーたちが、彼女が振り付けたダンス作品を披露。自然の中や交差点など、あらゆる場所がステージとなり、ユニークなダンスが展開される。
- 単純に美しいと思う。演劇や舞踏が美しいと思えるようになったのは、大人になれた証拠なのか、単なる嗜好の進歩なのか…、それは判然としないなぁ。美しいのだから、それでいいのだ。 (via デザインの深読み)
バランスマスターとでもいいましょういか、物の中心、重心を見抜くことが出来る達人が神業を披露してくれます。様々な形をした木偏のような物をクロスさせてバランスを取っていきます。まさかこんなにも大きくなるなんて、そして最後のパフォーマンスも素晴らしいですね。…
- す、素晴らしい。思わず呼吸するのを忘れて見入ってしまいました。最初の何本かは誰でもできそうだけど、このレベルのパフォーマンスは常人では無理でしょうね。 (via デジログ!)
包丁のリズムがノリノリだ!飴屋さんの職人が包丁でタンタンポコポコポコ!
… 創業明治元年、東京都葛飾区の寺院「柴又帝釈天」の参道に店を構える松屋の飴総本店の飴切り職人さんたちのムービーです。タンッ!タンッ!タンッ!タンッ!ポコポコ!ポコポコ!切ってるよりリズムってる方が多いけど、これはお客さんを楽しませる良いアイデアだね。
- 音で客寄せする商売って、なんだか夢があって楽しいよね。自宅近くに自動車で移動販売にくる豆腐屋も、BGMはチャルメラの音だったりするし、灯油なんかも冬っぽい音楽鳴らしてたりする。鰻屋や焼き鳥屋は煙と匂いで客寄せするよね。秋葉原の電気街出口には、今も実演販売の人達が包丁なんかの調理道具を売っていたりするのだろうなぁ。自分の仕事の中に、誰かを注目させるファクターがあるかもって考えるのも面白いね。 (via 1000mg)