思考の遷移図Ⅲ - depressive brainstorming
Daisukeh's thoughts and ideas, their transition and morphology…
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01/09/12 @ 14:25
tags: kappa. hand. pappet. shortfilm. karapaia.
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ちょっぴり切ないシュールなショートフィルム「河童の腕」

「河童の腕はすぐ抜けます。それは河童はもともと人形だったからです。ぼくは、体を大事にけがや病気にならないようにしたいです。」という投稿コメント を添えて公開されていた「河童の腕」は、河童からスポンと抜けた腕が、河童にしか知ることのできなかった未知の世界へと見ている人をいざなってくれる ちょっぴり切なく、ちょっぴり不思議なアニメーションショートフィルム。「河童の川流れ」ということわざはもしかしたら「河童の腕の川流れ」だったのかもしれないね。

- 中盤で岸辺に流れ着いた河童が、ご馳走になった料理を友人だと知って、お別れをするシーンが印象的だ。会話は一切ないにもかかわらず、手紙に託した思いやりの言葉が、見るものの心を打つ。そして最後には…。 (via カラパイア)

グーグルストリートビューでロボットがドライブを楽しむショートムービー 「Address Is Approximate」

実際の風景を地図上から閲覧できるグーグルストリートビュー。非常に便利な機能で日々活用されている方もたくさんいらっしゃるかと思います。そんな中今回 は、グーグルストリートビューを利用してストーリーが展開される、心温まるショートムービー「Address Is Approximate」を紹介したいと思います。

主役は、デスクの上に佇むロボット。デスクの主人が部屋から出て帰宅し、暗くなった部屋で物語が展開されていきます。… おもちゃのロボットが、おもちゃの車をパソコンのデスクトップの前に設置し乗り込み、グーグルストリートビューのさまざまな景色を映し出し、ドライブをし ているような雰囲気を楽しんでいます。画面の動きに合わせ、デスクトップ周りの景色も変化し、まるで本当に車で走っているかのようなシーンが再現されてい ます。夢が叶ったロボットのさりげない笑顔も印象的です。マップの機能の素晴らしさ、そして見る人の心を刺激する素敵な作品ではないでしょうか。

- デジタルの世界とパペットアニメーションを組み合わせた、ファンタジの小品なのだ。かわいいね。 (via DesignWorks)

Kinect + Arduino で本物の人形を操る “Monkey Business”

… ” Monkey Business ” は Kinect でロボットあやつり人形を操作する作品ぬいぐるみには金属の骨格と10個のサーボモータ、コントローラにArduinoが仕込まれており、正面に立つ人の 動きを Kinect でキャプチャしてリアルタイムに「猿まね」します。作者は Ralph Kistler, Jan M. Sieber 氏。

リアルタイム骨格トラッキングは Kinect 本来の用途であり、バーチャルなキャラクターやアバターを全身で操る遊びは Xbox 360セットを買ってきたその日に市販ゲームで体験できますが、現実の人形がここまではっきりと忠実に、クイックに動く様子は新鮮です。また「アバターを 動かす」ではなく「向かい合ったサルが真似する」体裁であるために、遊んでいるのか作品に遊ばれているのか、どちらが操られているのかを問いかけるアート らしいアートでもあります。動画では最初の踊る / 踊らされる場面のあと、ナレーションと演出つきの制作過程が見られます。映像としての完成度も高いドキュメンタリーです。

- ロボットつながりでこちらもどうぞ。どちらのハードウェアもハックするのに便利だし、猿の人形はオライリーのArduino本でも有名だ!こういうのは楽しいし、人形に骨格と動力を組み込んで、画面に映し出されたパラメータをプログラムして、実際に猿が人真似するっていうのが、ひとつの寓話のような構図になっているのがとても興味深い。 (via Engadget)

08/11/11 @ 20:23
tags: karapaia. robot. pappet. mechaism. builder. modeler.
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ロボット大国日本のルーツ、「からくり人形」を今に伝える人形職人

日本は今、世界からロボット先進国として認知されているが、思えば江戸時代から、「からくり人形」と呼ばれる高度なギミックのロボットを生み出していたわけで、昔から、無機物に命を吹き込むことにおいては秀でた民族だったのかもしれない。

ということで海外サイトにて、からくり人形の歴史と伝統を受け継ぎ、今に伝えるからくり人形職人の映像が紹介されていたので見てみることにしよう。

からくり人形の第一人者として知られる「からくり儀右衛門」こと田中久重(1799年10月16日〜1881年1月11日)は、からくりの創作のみなら ず、京都で「機巧堂」を開店し、有名な万年時計をはじめ、「無尽灯」(空気圧で油を自動で吸い上げて灯りを10倍以上にする灯火機)や「雲竜水」(消火 器)、「懐中燭台」といった実用的な器械を次々に世に送り出していったそうだ。そして明治維新には、佐賀藩の精錬方などに招聘され、蒸気船、汽車、大砲の 雛形などを製作。1875年(明治8年)、東京の銀座に田中製作所を創業し、これが後に芝浦製作所となり、現在の東芝の礎となった。田中久重は東芝の創始 者であり、立志伝中の人物でもあるのだという。日本のエジソンとも言われているね。…

- 秋葉原を闊歩しているロボットより何倍も美しい。プログラミングもできないし、早くもないし剛性もないけど、ストイックでシンプルな機構が見る者を魅了するよね。 (via カラパイア)

台湾発『ファイナルファンタジーVII』コマ撮りドラマが超究武神覇クオリティー

そして目からは感動のメテオレイン。『ファイナルファンタジーVII』を題材にしたストップモーション動画が話題となっているのでご紹介します。写真一枚一枚を繋げて編集し、あたかも動画のように見せるストップモーションアニメ。古典的な特撮技術ですが、最新CGにも負けない迫力を本動画は見せてくれます。

凄い、凄過ぎる…8分のストップモーションアニメというだけで圧倒されるのに、特殊エフェクトや撮影アングル、そして動画として一番大切なストーリーもしっかり見せてくれます。…

- ひとつ前にポストした記事の元ネタが面白かったという件。なんていうか、日本語のつなぎ方が合っている様に聞こえるがちょっと間違っていて、そこが微妙な感じがして面白すぎるよ。冒頭のザク達は必要ないんじゃないかな? (via Kotaku)

これが人形とは!『ストリートファイター』リュウVS.ケンのバトルをストップモーション・アニメで再現

ヌルヌル動いて魅せてくれます。YouTubeに投稿された『ストリートファイター』のストップモーション・アニメがネット界隈で話題になっています。滑らかに動くリュウとケンが生み出す躍動感は圧巻、そして何よりビューティフォー!…

… 本動画を制作したのは、先日Kotakuでも紹介したセフィロスVS.クラウドを制作したジョン・ファンさん。なるほど、人形に魂が入っている様な動きは本作も健在ですね。

ストップモーション・アニメーションはSFXの古典的な技法ですが、とにかく膨大な労力が必要とされるので現在はCGが主流となっています。しかし、フィギュア遊びの動画版となれば、ある種の懐かしさすら覚えてしまい、CGより親近感が湧きますね。

- ほぇ〜?「台湾魂」なんで?だって「昇竜拳」とか「波動拳」とか、もう完璧に日本語なのに〜。 (via Kotaku)

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