
人が造った人の姿のモノを集めたアニメーション 「All Creative Work Is Derivative」
人間が、人間の姿を模倣して造り上げた彫刻や壁画などを集めて作ったアニメーション。タイトルからすると全ての創作物は過去の創作物から派生したものと言いたいのか、はたまた人間の模倣に過ぎないと言いたいのか。登場する全ての創作物は、ニューヨークのメトロポリタン美術館で撮影したものを使ったとのこと。
- 素材が素材だし、神様とか仏様とかがたくさん出演しているので悪口は言えないけれど、これは夢に出てくるパターンだね。インテリのビデオドラッグといったところか…。 (via 小太郎ブログ)
はじめ、お客さんがひいたトランプを当てる一般的な手品を行ってカードを当てるのかと思った瞬間。彼がトランプに手をかざすと、地面に散らばったトランプ が人間の形へと組みあがっていきます。最後に「トランプ人間」からカードを受け取った男性は、はじめのカードを引いたお客さんです。…
… その「トランプ人間」から渡されたカードが、元々引いていたカードだったというオチです。つまりトランプ人間を使って始めのマジックを完結させたということのようです。マジックは不思議だ、ネタが解らなすぎる。騙されることの楽しみ、それがマジックだ。
- マジックは楽しむことに意味がある。だがこれはフェイクなんじゃ? (via デザインの深読み)
全く別の場所なのに、二画面テレビのように同時進行で進んでいく時間の流れが面白い。ネット時代のデジタルノマドの感覚かな?
ハリウッド・ビューティー・サロンの牛山大さんから、突然のメール「ヨーロッパの町並みを歩くCMで、半分がパリ、半分がアジアかどっかで繋がっている映 像ありませんでしたっけ?nokiaかどっかのCMだった気がします。」と、クイズのようなメールが来て探そうと思ったのですが、スタジオにいて、そうい う状況でもなかったので対応出来ずに家に帰ると、「発見しました。」とのメール、たしかにこれは面白い。…
… 実際は、「携帯電話NOKIA の動画撮影機能を使って撮影されたショートフィルム、一人はパリ、一人はニューヨークで映像も半分ずつに分かれている。…向かった先はロンドン!」全 く別の場所なのに、二画面テレビのように分かれながらも、同時進行で進んでいく時間の流れが何だか面白い。ネット時代のデジタルノマドの感覚かな?…
- こうして俯瞰していると世界はどこでも相似形なのであって、あまり代わり映えのないもののように見えてくる。事実、そうなのだろう。人間の営みなんてそれほど違いはないはずだから。 ー 行き交うロンドンバスが同じ方向に進んでいくように、僕等の時間も行先も、そう、目的や意味だって、勝手に別々だと決め込んでいるだけなのかもしれない…。 (via デザインの深読み)