
バンドってカッコイイですよね。個人的には、こんな風に自分のバンドを古いコンピューターのパーツを使って作るなんて言うのは、めちゃめちゃカッコイイです!しかも、The AnimalsのHouse Of The Rising Sunを完ぺきに演奏しちゃうなんてほんと最高です。BD594さんは、バンドのフルメンバーを紹介しています。ヴォーカルはHP Scanjet 3PとAdaptec SCSI cardが担当し、キーはAtari 800XLとEiCO オシロスコープ、ギターはTexas instrument Ti-99/4A とTektronix オシロスコープが担当。最後に、ビートはPiC16F84A microcontrollerで動くハードドライブで刻まれています。個人的には、スキャナーの使い方とハードドライブのドラムがお気に入り!かなりギーク感が漂うけど、ノスタルジックでカッコイイ5分間だと思ってます。…
- ギークっぽいじゃなくて完全にギークだ。今年もお仕事、頑張るぞーっ! (via GIZMODO)
なにこれカッコ良いメカメカ動画。高速でワイヤーを自由自在に曲げていくマシン
アメリカの産業機械メーカーAIMのワイヤーベンダーがとてもカッコ良い感じだったので紹介します。簡単なプログラミングで自由自在にワイヤーを曲げてくれる機械です。なんかこういうメカメカ動画ってワクワクしますよね。機械好きは必見のムービーですよ!
- うわ!これかっこいい。針金を押し出す機構と、先端で回転したり突き出したりする治具で自在に2D形状を作り出すという、システムのシンプルさが美しい。ちなみにこちらの動画は治具が増えて3D形状を作り出している。機械の唸る音とものすごいスピードの動作感覚が非日常的でいい感じ。こういうのにハマってしまうのだ。 (via 1000mg)
ホームベーカリー『SD-BMS102-N』を使って小倉トーストを自宅で楽しむ
“バブル最終期”、“平成の米不足期”と流行したホームベーカリーの歴史の中で、現在は第三次ホームベーカリーブームと呼ばれている。そのけん引役はSANYOの『GOPAN』である。
白米をそのままパンにしてしまうということで大人気の機種であるが、しかしホームベーカリーとしては少々高価な価格設定であったため購入を躊躇(ちゅうちょ)している方も多いのではないだろうか?ホームベーカリーと言えば1万円~2万円程度の価格想定をするであろう中で、4万円以上する『GOPAN』は高級品と言わざるを得ない。そこで筆者からおすすめするのがPanasonicの『SD-BMS102-N』である。
第三次ホームベーカリーブームの理由の一つとして、ホームベーカリーでできることが増えたということが挙げられる、パンを美味しく焼くのは当たり前、作れるパンの種類の多さから、さらにはパスタやうどんの生地まで作れるというのがウリになっているのだ。『SD-BMS102-N』はまさにレシピの宝庫であり、筆者がもっとも自宅で食べたかった“小倉トースト”を作るためのあんこまで作れるというので購入に至った。…
- あ、あんバタは美味いよね。幸いにも自宅では妻がパン焼きの研究に余念がないので、いろいろなおいしいパンが食べれて幸せなのだ。もちろん近所のパン屋に行って、ハード系から惣菜パンまで研鑽に余念が無い。パンは美味い。美味い。美味い!(太る!) (via ガジェット通信)
機械ならではの正確さですね。まずは動画再生でどうぞ。完璧な水の雫を落として行くマシーン。1列21粒で21列、全部で441粒。雫を置い て行く台の表面には防水性と透湿性にすぐれた特別なカバーがしてあるので、こんなに綺麗な雫が保たれています。5時間程度で雫が完璧に蒸発したら、また 441粒の雫を落としていくマシーン。雫の美しさとマシンの正確かつ単調な動きと無限に繰り返される流れになんだかせつなくなりませんか?なりません?あ、そう?このマシン、どうやら特注で作られたもののようですが、なんのためのものなのかは不明。存在理由がわかれば、このせつない気持ちも解消される気がするのですが。
- 確かに「機械のように正確に動く」と言いたくなる「機械」なのだ。二軸位置決めとポンプが連動したこのシステムは、インクジェットプリンタの超拡大モデルのようにも見える。あるいは単にアートなのかもしれないが、そうした試みにテクノロジを利用する巧みさが愉快だ。 (via GIZMODO)
エンタテインメントグループ「バイバイワールド」の新作機械『音手(おんず)初号機』です。人間の拍手を再現する愉快な装置。…
- 零号機はシリコンというかゴムっぽさ100%だけど、初号機は妙にリアルだね。コンピュータで2台がシンクロしてるけど、物理的に微妙な誤差があるのが、逆にリアルで不気味だ。 (via GIZMODO)
宇吹新さんのラジカセ改造ロボットがデイリーポータルZの記事に
小さいころ、いらなくなった電化製品、壊れた時計とかラジオとか分解してみたことがある人は多いと思う。 大人になって改めてやってみると、自分が昔より賢くなってるのでいろいろ発見もあるし、ちょっとがんばれば改造なんかもできちゃったりする。そうなるともう夢中である。
そんな病気をこじらせて、ラジカセを続々と改造し続けている人に今回は話をきいてきた。作品紹介にかこつけて、分解&改造の楽しみをみなさんに伝えられたらと思います。
Make: Tokyo Meetingに武蔵野美術大学のメンバーとして出展していただいた宇吹新さん。宇吹さんがこのような作品を作るにいたった理由やその作り方、古い家電製品の改造に関してデイリーポータルZの石川さんが記事にまとめられました。すごい面白い記事です。ぜひご一読を!【→@nifty:デイリーポータルZ:ラジカセ改造のススメ】
- う、うわぁ~!機械なのにこのナマモノを素手で触るような不気味な感覚はなんだー! (via MAKE:Japan)
路面切削機(ロードカッター)Asphalt Milling Machine in Japan
YouTubeをウロウロしていて見つけた動画。なんというか結論からいうと格好いいのだが、ロードカッターの動画が多いのは何故なのだろう。現代に復元された恐竜の、オマージュ的存在だというのか?かく言う自分もTumblrポストしてるのだが…。
- 追記。非日常的な機械の動作音、耳慣れない倍音を含む騒音、連続で大音量の音波の減衰が脳に直接刺激を与えることが、ある種の快感を生むのかもしれない。これはちょっぴり異常な快感だが、油断すると誰もが味わう嫌な快感だと思った。
天誅LOVEマシーン
8年前にビデオデッキ2台とCDラジカセで何とか作ろうとして無理だった『天誅・愛のムービー』今さら誕生。卍教徒モーションの使い勝手と動きの秀逸さは異常。本編BGMも使いたかったグゥ…。
使用ソフト:『立体忍者活劇 天誅』及び 同・忍凱旋(デバッグモード)
使用曲:『LOVEマシーン』(作詞・作曲 つんく)
- 2010年下半期で一番笑ったムービーかもしれないな。
こりゃ力作だ…
Elder-GeekのEliot Hagenが作った23分のビデオ。懐かしいゲーム音楽と共に、古今東西の、おそらく今まで出たゲーム機全てが収められています。 もちろん中には漏れている機械もあるのでしょうが、日本のファミコンもあるし、ワンダースワンもあるし、その他びっくりするようなマイナーなマシンも勢ぞろい。なにこれ全部持ってるの? 尊敬の念を抱かざるを得ません… - 確かにこれは力作だ!そういえば自分の本棚に昔のゲーム機を集めた写真集や、IBM-PC/AT隆盛期以前の世界のパシコンの写真集がある。時々眺めると、自分もその時代にいたひとりなんだなぁと感慨深くなるものだ。 (via GIZMODO)