
漆黒の闇へ飛び込む裸体、その闇は水であり、上昇する泡と落下する裸体をハイスピードカメラで撮らえた映像。大変濃密な水と泡と裸体の映像に呑み込まれてしまいます。
ここに登場するものは全て神や自然等、人ではない何かによって作り出されたものたちのように見えます。大変濃密な水と泡と裸体の映像に呑み込まれてしまいます。10分を超える長い映像ですが、醍醐味があります。
- コントラストというものが、これほどまでに美しいとは思いませんでした。柔らかくて複雑に変化を遂げるメタファーは、見る人それぞれに違う「何か」として映るのでしょう。 (via デザインの深読み)
The Scopitone Festivalで展示された素晴らしいインスタレーションです。光を使い、未体験の空間が創造されています。
このインスタレーションは、音・光等によってある空間の秩序を再構成します。そして、このインスタレーション内は歩行可能になっている。…
… このインスタレーションは、”3Destruct”というプロジェクトです。4年前から始動したこのプロジェクト、当初は以下のようでした。…
- スクリーンが何枚も垂れ下がっているのはわかるんだけど、どういう仕組みで光軸を制御しているかがわからない。技術的にも芸術的にも、ある種の衝撃的な感覚を伴った、素晴らしいインスタレーションだと思う。 (via デザインの深読み)
どの方向へも可動するハンドルをドライブ出来るインタラクティブな照明作品
ニュージャージのアーティスト、Joshua Kirschによって製作されたインタラクティブな照明造型物です。真ん中にある、どの方向へも可動するハンドルを動かすことに反応して、照明が変化します。… 4年の年月を費やし800時間をかけて、アルミニウムからスチールまで全て手作業で製作されました。96個の赤と白のLEDが使用され、動きをLEDに反映させるセンサー郡は全て内側に搭載されました。…

- 実用的かどうかはまったく関係ない。もちろん芸術的とも思えるが、どちらかというと技術的な美しさが漂っている。ムービー中に流れる空調か何かの動作音も、この作品を印象づけるのに相応しい。個人的にこういうの好きです。 (via デザインの深読み)
部屋に差し込む光が自由に動き出すストップモーションアニメーション「What Light」
部屋の中に差し込む暖かな光が、自由自在に形を変えて部屋の中を動きまわるストップモーションアニメーション。いくつかに分かれた光は壁や床、天井を動きまわり、照明をつけたり、壁にいたずらしたりしながら、その姿を変えていって……。光をうまく使ったアイデアがとてもいい作品。
- とても幻想的な作品。光の妖精がその源である大きなちからに抗えず、最後には窓枠に戻って消えてしまう様が人生にも似て、妙なリアリティが創り出されている。時として自分の思い通りにならないことがあるからこそ、ドラマチックな出来事がいつかどこかで小さく生まれているのかなと思う。 (via 小太郎ブログ)
今自分がいる地球上の出来事とは思えないです。以前紹介した沈まぬ太陽、北極圏の白夜の映像。あの白夜シーズンにはいる前、2週間から4週間の間、世界はなんとも美しい光に包まれるのだそうです。撮影は写真家のTSOさん。太陽が地平線の向こうに沈むぎりぎりでまた昇り始める、朝日と夕日が一緒になった光。TSOさん曰く、世界中で最もカラフルな光なのだそうです。このカラフルな光が降り注ぐのはこの一定の時期に1日8時間から12時間。日の出初め1時間+日の入り終わり1時間の計2時間をマジックアワーと呼び、この時間の太陽の光によって世界がいつもより美しく見えるなんて言われていますが、それが8時間も続く状態なのでしょうか。撮影場所はノルウェーの北西沖にあるLofoten群島、撮影日は4月29日から5月10日まで。三脚2台に、カメラ、レンズ数個、フィルターを装備して、山の絶壁をロープをつけて降り海藻のからんだ石の上を歩き、4時間から5時間かけて撮影された映像。チャレンジだらけの撮影ですが、できあがった映像はその価値がある美しさですね。今自分が見上げている空をたどっていけばこんな世界があるなんて…。
- 美しい風景です。個人的には空や海に写る幻想的な光よりも、岩や地面にしがみつくように生えているコケや草花の生命感が好きです。この記事とは関係ありませんが、このような美しい動画は大抵の場合Vimeoにアップされているのはなぜでしょう?YouTubeが特別に芸術性が低いということもないと思いますが、VimeoやFlickr動画には美しいもの、手の込んだものが多いような気がします。 (via GIZMODO)
衝撃的ですね…。アメリカ海洋大気圏局(NOAA)が公開した、東日本大震災前後の衛星写真だそうです。左側が平均的な日本の夜で、右側が震災の翌日(2011年3月12日)の夜の様子。…
- 直後の写真とはいえ、東京は明るいよね。それと、直接関係の無い関西や中国、四国、九州地方まで暗いのはなぜなんだろう?もちろん節電は大事だけど、そっちの発電所はそんなに関係ないのではなかろうか。ともあれ、東北は真っ暗だ。東京を中心に関東が明るいことに、われわれはもっともっと感謝しなきゃいけない。(via GIZMODO)
粒子、その光跡 (resolutions)