思考の遷移図Ⅲ - depressive brainstorming
Daisukeh's thoughts and ideas, their transition and morphology…
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iArduino - Arduino用インタプリタ
光永さんの新しいプロジェクトは、Arduino上で動くインタプリタ。その名もiArduino。使い慣れたArduinoがいつもと違うコンピュータとして感じられる処理系だ。
操作性は8ビットパソコン時代のBASICに近い。ただし、文法は普段のArduinoに類似。なので、新しく覚えないといけないことは少なくて済 みそう。ステップ実行や式の対話的な評価もできる。面白いと思ったのは、プログラムをEEPROMに保存する機能。”autorun”を実行しておくと、 Arduinoボードの起動時に、EEPROM内のプログラムが自動的に実行される。実用性と単純さのバランスが考えられているデザインだ。
- Firmataを拡張したような小さな処理系。こういうの大好き! (via MAKE:Japan)

iArduino - Arduino用インタプリタ

光永さんの新しいプロジェクトは、Arduino上で動くインタプリタ。その名もiArduino。使い慣れたArduinoがいつもと違うコンピュータとして感じられる処理系だ。

操作性は8ビットパソコン時代のBASICに近い。ただし、文法は普段のArduinoに類似。なので、新しく覚えないといけないことは少なくて済 みそう。ステップ実行や式の対話的な評価もできる。面白いと思ったのは、プログラムをEEPROMに保存する機能。”autorun”を実行しておくと、 Arduinoボードの起動時に、EEPROM内のプログラムが自動的に実行される。実用性と単純さのバランスが考えられているデザインだ。

- Firmataを拡張したような小さな処理系。こういうの大好き! (via MAKE:Japan)

スペースシャトル専用言語HAL/Sに関する電子書籍
スペースシャトル搭載計算機専用プログラミング言語”HAL/S”に関する電子書籍が、筆者の水城徹さんにより公開されています。きわめて「独特」 なその言語仕様から、当時の技術水準と労苦がしのばれます。まだ読みかけだけど、とても興味深い。空白文字が乗算演算子って……。あとがきから一 部を引用します。
HAL/Sは珍しい、死亡日時がはっきりしたプログラミング言語となる。STS-135向けのミッション用コード差分の最後のも のが書かれた瞬間に、HAL/Sの死は確定する。命日は2011年7月21日、最後のシャトルOV-104アトランティス搭載のAP-101Sから火が落 とされる瞬間だった。これより先、HAL/Sでコードが記述されることは二度と無いだろう。
水城さんのサイトから自由にダウンロードして、読むことができます。(プログラミング言語HAL/S PDF版 ePub版)
- どう考えても貴重なプログラミング言語。せっかく日本語で読めるので、ソフト屋なら目を通しておきたい資料だよね。旧態然のような記述方法かと思えば、奇抜な数学屋からの注文としか思えない仕組みがあったり、シャトル特有のI/Oに関連したものなど興味深い点が多い。宇宙空間という極めて特殊な環境でも誤動作が少なく、かつ堅牢なシステムであるためには、最新のロジックやプロトコルを装備するよりも、すでに枯れたテクノロジーを確実に利用することの方が重要なのだろう。 (via MAKE:Japan)

スペースシャトル専用言語HAL/Sに関する電子書籍

スペースシャトル搭載計算機専用プログラミング言語”HAL/S”に関する電子書籍が、筆者の水城徹さんにより公開されています。きわめて「独特」 なその言語仕様から、当時の技術水準と労苦がしのばれます。まだ読みかけだけど、とても興味深い。空白文字が乗算演算子って……。あとがきから一 部を引用します。

HAL/Sは珍しい、死亡日時がはっきりしたプログラミング言語となる。STS-135向けのミッション用コード差分の最後のも のが書かれた瞬間に、HAL/Sの死は確定する。命日は2011年7月21日、最後のシャトルOV-104アトランティス搭載のAP-101Sから火が落 とされる瞬間だった。これより先、HAL/Sでコードが記述されることは二度と無いだろう。

水城さんのサイトから自由にダウンロードして、読むことができます。(プログラミング言語HAL/S PDF版 ePub版

- どう考えても貴重なプログラミング言語。せっかく日本語で読めるので、ソフト屋なら目を通しておきたい資料だよね。旧態然のような記述方法かと思えば、奇抜な数学屋からの注文としか思えない仕組みがあったり、シャトル特有のI/Oに関連したものなど興味深い点が多い。宇宙空間という極めて特殊な環境でも誤動作が少なく、かつ堅牢なシステムであるためには、最新のロジックやプロトコルを装備するよりも、すでに枯れたテクノロジーを確実に利用することの方が重要なのだろう。 (via MAKE:Japan)

地球外生物が製作したような非常に美しい映像です。まるでジュエリーのように光り輝くプロダクトのようでもあります。

ガラスのような氷の様な素材でできた機械式の何かが動いている映像です。… これはなんの機構なのでしょうか?人間が作る様な機構ではなく、自然発生的に誕生した様な機構です。

スタジオDveinという製作会社の、スペイン人ディレクター、Kike Mailloの初ディレクター作品です。なんとも引きつけられる映像です。この映像は「EVA」と名付けられた作品のオープニング映像のようです。この映 像は何に使われるのでしょうか?映画のオープニングの様でもあります。…

- 2010年→2011年に公開予定(?)の「EVA」というアンドロイドと子供のファンタジー映画のワンシーンだと思われる。この映画のトレイラーに登場する科学者が、レーザーによるプロジェクションディスプレイを使ってビジュアル・プログラミングするシーンとよく似ている。こんなに抽象的で美しい言語を使ったなら、どんなに曖昧な世界や表現でも記述できそうだ。 (via デザインの深読み)

C言語およびUNIXの父、デニス・リッチー死去 ― 享年70歳
UNIXの父であり周囲の尊敬を集めたコンピュータサイエンティストのデニス・リッチーが、しばらくの闘病を経て先週亡くなっていたことがわかった。享年70歳だった。
リッチー(dmrと呼ばれることもある)は、プログラミング言語のひとつであるC言語を生み出したこと、そしてケン・トンプソンとともにUNIXを 創りだしたことで世界中にその名を知られている。リッチーはキャリアのほとんどをベル研究所で過ごした。彼が加わった1967年当時はアメリカで最も巨大な電話回線提供社であり、かつ最も有名な研究所のひとつを運営する大企業であった。
60年代後半にトンプソン(彼はCの前進であるB言語を生み出した)とベルで働いているとき、訪れようとしていたミニコンピュータ時代をにらみ、より効率的なオペレーティングシステムを開発しようと思い立った。二人を中心としたこの作業は、1971年のUNIXへと繋がっていった(DEC  PDP-11の上で動作した)
UNIXは安価で、かつさまざまなマシンを動作対象として想定してはいた。いったん動作させることができれば、その上にさまざまなソフトウェアシステムを載せることができるようになっていた。しかしOSがマシン語(アセンブリ言語)で記述されていたため、移植性も低く、またメモリの取り扱いにも苦労することとなった。
そこでリッチーとトンプソンは、C言語のシンタックスを発展させつつ機能を増やし、ついにはOSを記述できるところまでに性能をあげていった。そして1973年までにはついに、UNIXをCで書き換えてしまったのだ。カーネル部分は同年中に公開された。
今日、C言語は依然として2番目にポピュラーな言語として世界中で使われている(ないし、これまでに記述されたコード量としては第2位につけている)。そしてC++やJavaにさまざまな考え方が引き継がれていった。またUNIXについての二人の仕事は、たとえばLinux  TorvaldsのLinuxなどにも引き継がれていった。このUNIXの仕事だけでも、リッチーは現代でもっとも重要なエンジニアのひとりとして位置づけられるべきだろう。実際、UNIX関連の仕事により1983年にはケン・トンプソンとともに、チューリング賞を受賞している。また1998年には当時の大統領であるビル・クリントンからアメリカ国家技術賞を受け取っている。…
- 高校、大学、就職してからも、K&Rの第二版には相当お世話になった。(石田晴久訳、Kはカーニハン、Rはもちろん”リッチー”)自分がソフトウェアの道を志したときには、すでに雲の上の人だったコンピュータの偉人が、本当に雲の上に行ってしまったことは、人類、とくにソフトウェア・システムに携わる人にとって、大きな衝撃なのだ。ありがとう、お父さん。 (via TechCrunch)

C言語およびUNIXの父、デニス・リッチー死去 ― 享年70歳

UNIXの父であり周囲の尊敬を集めたコンピュータサイエンティストのデニス・リッチーが、しばらくの闘病を経て先週亡くなっていたことがわかった。享年70歳だった。

リッチー(dmrと呼ばれることもある)は、プログラミング言語のひとつであるC言語を生み出したこと、そしてケン・トンプソンとともにUNIXを 創りだしたことで世界中にその名を知られている。リッチーはキャリアのほとんどをベル研究所で過ごした。彼が加わった1967年当時はアメリカで最も巨大な電話回線提供社であり、かつ最も有名な研究所のひとつを運営する大企業であった。

60年代後半にトンプソン(彼はCの前進であるB言語を生み出した)とベルで働いているとき、訪れようとしていたミニコンピュータ時代をにらみ、より効率的なオペレーティングシステムを開発しようと思い立った。二人を中心としたこの作業は、1971年のUNIXへと繋がっていった(DEC PDP-11の上で動作した)

UNIXは安価で、かつさまざまなマシンを動作対象として想定してはいた。いったん動作させることができれば、その上にさまざまなソフトウェアシステムを載せることができるようになっていた。しかしOSがマシン語(アセンブリ言語)で記述されていたため、移植性も低く、またメモリの取り扱いにも苦労することとなった。

そこでリッチーとトンプソンは、C言語のシンタックスを発展させつつ機能を増やし、ついにはOSを記述できるところまでに性能をあげていった。そして1973年までにはついに、UNIXをCで書き換えてしまったのだ。カーネル部分は同年中に公開された。

今日、C言語は依然として2番目にポピュラーな言語として世界中で使われている(ないし、これまでに記述されたコード量としては第2位につけている)。そしてC++やJavaにさまざまな考え方が引き継がれていった。またUNIXについての二人の仕事は、たとえばLinux TorvaldsのLinuxなどにも引き継がれていった。このUNIXの仕事だけでも、リッチーは現代でもっとも重要なエンジニアのひとりとして位置づけられるべきだろう。実際、UNIX関連の仕事により1983年にはケン・トンプソンとともに、チューリング賞を受賞している。また1998年には当時の大統領であるビル・クリントンからアメリカ国家技術賞を受け取っている。…

- 高校、大学、就職してからも、K&Rの第二版には相当お世話になった。(石田晴久訳、Kはカーニハン、Rはもちろん”リッチー”)自分がソフトウェアの道を志したときには、すでに雲の上の人だったコンピュータの偉人が、本当に雲の上に行ってしまったことは、人類、とくにソフトウェア・システムに携わる人にとって、大きな衝撃なのだ。ありがとう、お父さん。 (via TechCrunch)

ソフトウェア開発の技術は今確実に良くなりつつある – 未来は明るい
… 投資家や管理職の人たちは理解できないかもしれないが、実際に現場で仕事をしているプログラマたちは、ほぼ全員が怒り狂っている。今日のソフトウェ アエンジニアリングの現状をめぐる不平は、どこを見ても加速度的に増えている。たとえば、最先端のプロジェクト管理手法と言われるScrum(スクラム)が攻撃されている: “Scrumが死んでAgile(アジャイル)だけ生き残ってほしいね”、と言うRobert Martinが憎むのは、そのエリート主義と、’Scrum Master’と称する無意味な資格制度だ。Pawel Brodzinskiは、こういった一連の資格認定制度を唾棄してこう言う: “資格証明は人間を公正に客観的に評価するように見えるが、でも、それはそもそも、何の役にも立たないよ”。
テスト駆動開発も、 批判されている。それは、目的のソフト本体を書き始める前に、より重要な自動化試験を先に書け、という考え方だ。この考え方は一時は神聖視された(ただ し、口先だけでテスト駆動開発重視を言うところも多かったようだが)。しかし今では、Pieter Hintjensがこう主張する: “試験をすればするほど、そのソフトは悪くなる”。Peter Sargeantも同意見だ: “テスト駆動開発は、その概念そのものが欺瞞だ。あんなものを信奉するなんて、犯罪行為だ”。
これらの主張は、どれも間違いではない。iOSのアプリ開発工程をやり玉に上げているMorrisの説明は、細部まで正しい: AppleのXCode環境と、言語としてのObjective-Cは 一見とてもすっきりしているが、しかしそれを下から支えているものは、プリプロセッサマクロや、コンパイラ/リンカのための謎めいたフラグやパスのジャン グル、スキーム/プロジェクト/ターゲットといったややこしい概念、などなど、1980年代の恐怖劇の舞台装置だ。Androidの開発はややましだが、 しかし使用を推奨されているEclipse環境は、醜悪で、ガチガチと武骨、しかも分かりにくい。その資格認定は、ぼくから見れば(一部の例外を除いて)、暗記主体の受験勉強みたいに空しい。テストは、デベロッパが抱えている問題に合わせてカスタマイズできるべきであり、画一的にやるのはナンセンスだ。
でも、上に引用した怒りやフラストレーションの言葉は、ぼく自身の最近の体験からは出てこない。ぼくはこの20年間、プログラマを職業としてきた。2003年から2009年までの6年は小説を書くために中断し、再びプログラミングの世界に戻ってきた2年前には、いろんなものが相当良くなっていることにびっくりした。PerlやC++のようなぎごちない言語に代わって、エレガントなRuby やPythonが、少なくともスタートアップの世界では主流になっている。プログラマが抱える問題の多くは、それらが重症化する前にStackOverflowが解決してくれる。サーバの構成やJ2EEといった、がれきの山に手こずらなくても、今では誰もが、App EngineやHerokuなどのクラウド上でコードを容易に展開〜実行できる。しかも、無料で!
Javaはどうか(ちょっとだけ話につきあって!)。Javaはその初期から、批判にさらされてきた。14年前にJamie Zawinskiが書いたJava批判は、その好例だ。でも彼はJavaを、これまでの言語に比べるとずっと良いとほめてもいる。そして今週Herokuは、Javaの最有力の後継候補であるScalaをサポートする、と発表した。 この記事の前半で紹介した不平や不満は全部正しい。確かに、技術の現状は完璧ではない。でも、これまでに比べればずっといいことも、認めるべきだろう。も ちろん、良い技術の中でも、テスト駆動やアジャイルなど、一部の方法論は今後の改良がまだまだ必要だし、また、費用効率が悪くて現状では採用できない技術 もあるが。…
- うーん、このトピックは何も言っていないように思うが、現在のソフトウェア開発をめぐる多くのパラダイムに言及している点については、注目に値すると考えていいだろう。個人的にもデータベースやウェブのバックエンドとなるプログラミング言語がどうあるべきか、とても興味があるところだ。私感ではJavaは枯れたがGroovyというのもアレだし、かと言って国産Rubyがパッとしない(1.9はコミットされた?)し、あまり現実感のないコンカレントな言語たちが、一部の人々の微妙な注目を集めているのが不思議なのだ。それでも、ソフト屋の自分にとって「未来は明るい」ことを願う。 (via TechCrunch)
- 【追記】今のマイブームは何といってもJavascriptだ。サーバサイドやVM最適化なんかで、ちょっとした旋風を巻き起こしているヤツだ。VMつながりではJavaVMやGCをきちんと勉強したいとも思っている。バックエンドはやっぱり便利屋のPHPと老舗のMySQLかな?使い切りのスクリプトには、まだAWKを使っていたりするが…。

ソフトウェア開発の技術は今確実に良くなりつつある – 未来は明るい

… 投資家や管理職の人たちは理解できないかもしれないが、実際に現場で仕事をしているプログラマたちは、ほぼ全員が怒り狂っている。今日のソフトウェ アエンジニアリングの現状をめぐる不平は、どこを見ても加速度的に増えている。たとえば、最先端のプロジェクト管理手法と言われるScrum(スクラム)が攻撃されている: “Scrumが死んでAgile(アジャイル)だけ生き残ってほしいね”、と言うRobert Martinが憎むのは、そのエリート主義と、’Scrum Master’と称する無意味な資格制度だ。Pawel Brodzinskiは、こういった一連の資格認定制度を唾棄してこう言う: “資格証明は人間を公正に客観的に評価するように見えるが、でも、それはそもそも、何の役にも立たないよ”。

テスト駆動開発も、 批判されている。それは、目的のソフト本体を書き始める前に、より重要な自動化試験を先に書け、という考え方だ。この考え方は一時は神聖視された(ただ し、口先だけでテスト駆動開発重視を言うところも多かったようだが)。しかし今では、Pieter Hintjensがこう主張する: “試験をすればするほど、そのソフトは悪くなる”。Peter Sargeantも同意見だ: “テスト駆動開発は、その概念そのものが欺瞞だ。あんなものを信奉するなんて、犯罪行為だ”。

これらの主張は、どれも間違いではない。iOSのアプリ開発工程をやり玉に上げているMorrisの説明は、細部まで正しい: AppleのXCode環境と、言語としてのObjective-Cは 一見とてもすっきりしているが、しかしそれを下から支えているものは、プリプロセッサマクロや、コンパイラ/リンカのための謎めいたフラグやパスのジャン グル、スキーム/プロジェクト/ターゲットといったややこしい概念、などなど、1980年代の恐怖劇の舞台装置だ。Androidの開発はややましだが、 しかし使用を推奨されているEclipse環境は、醜悪で、ガチガチと武骨、しかも分かりにくい。その資格認定は、ぼくから見れば(一部の例外を除いて)、暗記主体の受験勉強みたいに空しい。テストは、デベロッパが抱えている問題に合わせてカスタマイズできるべきであり、画一的にやるのはナンセンスだ。

でも、上に引用した怒りやフラストレーションの言葉は、ぼく自身の最近の体験からは出てこない。ぼくはこの20年間、プログラマを職業としてきた。2003年から2009年までの6年は小説を書くために中断し、再びプログラミングの世界に戻ってきた2年前には、いろんなものが相当良くなっていることにびっくりした。PerlやC++のようなぎごちない言語に代わって、エレガントなRubyPythonが、少なくともスタートアップの世界では主流になっている。プログラマが抱える問題の多くは、それらが重症化する前にStackOverflowが解決してくれる。サーバの構成やJ2EEといった、がれきの山に手こずらなくても、今では誰もが、App EngineHerokuなどのクラウド上でコードを容易に展開〜実行できる。しかも、無料で!

Javaはどうか(ちょっとだけ話につきあって!)。Javaはその初期から、批判にさらされてきた。14年前にJamie Zawinskiが書いたJava批判は、その好例だ。でも彼はJavaを、これまでの言語に比べるとずっと良いとほめてもいる。そして今週Herokuは、Javaの最有力の後継候補であるScalaをサポートする、と発表した。 この記事の前半で紹介した不平や不満は全部正しい。確かに、技術の現状は完璧ではない。でも、これまでに比べればずっといいことも、認めるべきだろう。も ちろん、良い技術の中でも、テスト駆動やアジャイルなど、一部の方法論は今後の改良がまだまだ必要だし、また、費用効率が悪くて現状では採用できない技術 もあるが。…

- うーん、このトピックは何も言っていないように思うが、現在のソフトウェア開発をめぐる多くのパラダイムに言及している点については、注目に値すると考えていいだろう。個人的にもデータベースやウェブのバックエンドとなるプログラミング言語がどうあるべきか、とても興味があるところだ。私感ではJavaは枯れたがGroovyというのもアレだし、かと言って国産Rubyがパッとしない(1.9はコミットされた?)し、あまり現実感のないコンカレントな言語たちが、一部の人々の微妙な注目を集めているのが不思議なのだ。それでも、ソフト屋の自分にとって「未来は明るい」ことを願う。 (via TechCrunch)

- 【追記】今のマイブームは何といってもJavascriptだ。サーバサイドやVM最適化なんかで、ちょっとした旋風を巻き起こしているヤツだ。VMつながりではJavaVMやGCをきちんと勉強したいとも思っている。バックエンドはやっぱり便利屋のPHPと老舗のMySQLかな?使い切りのスクリプトには、まだAWKを使っていたりするが…。

08/26/11 @ 20:31
tags: sheep. language. speak. hello. karapaia.
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「やあ元気かい?」羊語が分かる人間に熱心に話しかけてくる羊

一瞬2匹の羊が言葉を掛け合っているように見えたが、実はこれ、車で通りかかった男性ドライバーが羊語を話し始めたことがきっかけで、「お?お前は羊語が わかるのか?最近調子はどうだい?」と、フェンス越しから車の男性に向かって話しかけてくる、人間と羊の貴重な会話映像だったみたいなんだ。

- 羊語がわかるこの人、ちょっとうらやましい。何て話してたんだろうね。笑える! (via カラパイア)

YouTubeに自動で日本語キャプションが付けられるスーパーな機能が登場!

YouTubeにスーパーな字幕機能が追加されました! 以前から一部の英語コンテンツだけを対象に公開されていた「自動キャプション機能」が日本語対応になったのです。

見たいと思った動画のメニューに小さく「CC」というアイコンが付いていればしめたもの。クリックするだけでキャプション表示ができます。さらに、キャプション表示のできる動画は、Google翻訳機能を使って、50以上の言語に表示を切り替えることも可能です。…

…今回の製品発表を行ったGoogleのプロダクトマネージャーを務めるブラッド・エリス氏によると、英語の次に日本語の対応を進めたのは、現在Googleが東日本大震災の支援として行っている「ビジネス支援チャンネル」でこの機能を使い、キャプション表示をできるようにして世界中の人達に動画を見てもらえるようにしたかったからだそうです。今後は音声認識の精度を上げ、さらに編集もオンラインでできるようにしたいとのことでした。…

…Googleでは、この機能は「聴覚障がい者にとっても役立つ機能」としていますが、個人的には、あんなことやこんなことにもいろいろ使えそう…とアイデアがむくむくわいてきます。そんな活用法については、またの機会にこちらでご紹介したいと思っております。

- 以前からアナウンスされていた機能だけど、晴れてβリリースされている様子。これは結構面白いし、今まで気になっていた外国語のヒアリングも、ある程度テロップを追って視聴できる点で、とても便利になった。ライセンス問題で全てではないけれど、聴覚障害の人たちにもビデオを楽しむチャンスが広がったということだ。上手に活用できたら楽しい。 (via Lifehacker)

02/01/11 @ 20:33
tags: nec. language. internet. data-mining. gigazine.
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ネット上の情報を分析して信頼性の判断をサポートする「情報信頼性判断支援システム」が開発される
何かについて調べるためにインターネット上で検索を行っても、大量の情報の中から正しい情報を分析するためには手間がかかってしまうわけですが、ある意見について、その判断の裏付けや参考となるような情報を複数の観点から表示することで情報信頼性の判断を支援する「情報信頼性判断支援システム」が開発されました。また、実際に試作されたシステムが特設ページで公開されています。…
- NECと大学が開発した衆合知検索システム。これは「Quora」や「はてな」の、完全自動化した自然言語解析器なのだと想像できる。それを踏まえた上で、現時点で「ホメオパシーは科学か?」のような微妙な問題を、ネット上からデータマイニングした上で定量化して比較できるのが興味深い。ここで問題なのは(システム設計者の意図は別にして)、疑問点が定量的に比較・分析できるということであって、問題の本質的な解決に繋がっているかどうかは疑問だということだ。それはやっぱり人間が判断するんだろうな…。 (via GIGAZINE)

ネット上の情報を分析して信頼性の判断をサポートする「情報信頼性判断支援システム」が開発される

何かについて調べるためにインターネット上で検索を行っても、大量の情報の中から正しい情報を分析するためには手間がかかってしまうわけですが、ある意見について、その判断の裏付けや参考となるような情報を複数の観点から表示することで情報信頼性の判断を支援する「情報信頼性判断支援システム」が開発されました。また、実際に試作されたシステムが特設ページで公開されています。…

- NECと大学が開発した衆合知検索システム。これは「Quora」や「はてな」の、完全自動化した自然言語解析器なのだと想像できる。それを踏まえた上で、現時点で「ホメオパシーは科学か?」のような微妙な問題を、ネット上からデータマイニングした上で定量化して比較できるのが興味深い。ここで問題なのは(システム設計者の意図は別にして)、疑問点が定量的に比較・分析できるということであって、問題の本質的な解決に繋がっているかどうかは疑問だということだ。それはやっぱり人間が判断するんだろうな…。 (via GIGAZINE)

ARリアルタイム翻訳アプリ Word Lens

Word Lens はカメラを使った iPhone / iPod touch 用翻訳アプリ。読めない文章や看板にカメラを向けると、リアルタイムで内容を認識して翻訳表示します。リアルタイムカメラ画像からのテキスト認識も機械翻訳ももはやめずらしいものではありませんが、Word Lens は結果をオリジナルのテキストの上に「上書き」合成することで、看板などがもともと翻訳後の言語で書かれていたように見せようとするのがポイントです。完璧に機能した例で構成されたプロモ動画も、警告サインで脅すなどなかなかよくできています。Word Lens は今のところ英語・スペイン語の相互翻訳にのみ対応。価格は4.99ドル。実世界の看板や広告を置き換えるリアル AdBlock のサングラス内蔵型が出てくるのも遠くありません。

- これはかなり実現性の高いAR技術かもしれない。安価に手に入るサングラス版なら、世界旅行も夢じゃなくなる? (via Engadget)

ロゼッタストーン 方言編 - このおばさん、ポルトガル語の方が上手だよ。

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