
ロシアの特殊部隊って書いちゃったけど実はアメリカのSWAT部隊の戦術的サインがわかるイラスト図が紹介されていた。ロシアサイトで紹介されていたイラ ストではジャンル別に分けられていたようだが、英語圏のサイトでは、SWATとしてひとつにまとまっていたみたいだ。ロシア語がわからないので、英語で紹 介されていたものをざっくり日本語に訳してみたが、専門用語とかわからないし、うっかりやさんなので間違っていたら教えてくれるとうれしいんだ。…
- まぁ、ロシアでもアメリカでもどちらでもいい。SWATには変わりないから。このハンドシグナルを覚えれば、明日から作戦行動で路頭に迷ってしまうこともないね? (via カラパイア)
統合失調症などの病を持つ人の体験がかるたになった「幻聴妄想かるた」
「おとうとを犬にしてしまった」「知り合いのお坊さんの声が聴こえてくるんだ」。医学書大手の医学書院(東京都文京区)が発売した『幻聴妄想かるた』(2415円)が注目されている。統合失調症などの病を持つ人の体験を絵札などにした異色のかるただ。…
…かるたは、精神障害者の共同作業所「ハーモニー」(同世田谷区)が平成20年に制作。医学書院が女優の市原悦子さんの札読み上げCDと、作業所の日常を紹介するDVDを追加し、新装版として売り出した。医学書院の石川誠子(なりこ)さんは「偏見や恐怖感は知らないから生じる。まず手に取ってもらうため、面白さは大事だと考えた」と明かす。…

…札の内容は、「とつ然雨が降ってきて そしたら 周りの町が消えていった」という心の内面を描写したものや、「せん生『それは妄想です』僕『いやテレパシーだ』」といったユーモラスなものまで実に幅広い。冊子には、「まず怖い存在でないことを知ってもらいたい」(40代男性)などの通所者のメッセージも収められている。…
…ハーモニー施設長の新沢克憲さん(51)は「妄想を語られた場合、受け流すのが精神科の常識だが、その人には重要な関心事。押し殺すのではなく、共存の方法をとった」と説明。「危険と思われるのが一番悲しい」という通所者の声を挙げ、「妄想を受け止める場を作ることで症状軽減の効果もある」と語る。
- これ、NHKの「バリバラ」でやってたアレだね。あの番組は三障害を扱ってはいるものの(発達はまだ?)、身体が中心になっていて、精神を扱う時間は極端に短い気がするのだ。比率で言えば身体:知的:精神がそれぞれ7:1:5なのにね…。精神障害は母数が大きい割には、犯罪や偏見というものに結び付きやすく、誰からも差別されやすいという点で、なかなか取り扱いが難しいのだろう。この「妄想かるた」だって、普通の人には全然理解できないし、かなりひいてしまう。でも、それこそが差別というものだ。罹患率は決して低くないということを、もっとよく知ってほしい。そして、当事者だけではどうにもならないこと、助けの手を差し伸べる機会が少ないことこそが、偏見を強化しているという現実をわかって欲しい。 (via カラパイア)
現代文明の創造と破壊を描いたドキュメンタリー映画「コヤニスカッティ」を5分間で。
1982年に公開されたアメリカの映画「コヤニスカッティ」は、当時の最先端映像技術を駆使して、現代文明の創造と破壊を、古代文明と比較させながら、現代物質文明に警告を鳴らすべく、その危機を音と映像だけで描いたドキュメンタリー映画。
高速度撮影、微速度撮影など、今となっては当たり前となっている撮影技術も当時は画期的なものだったそうだ。あの頃思い描いていた危うい未来は杞憂に終わったのか、現実となってしまったのか?人類が過去に犯した所業を省みながら5分間にまとまったこの映像を見てみることにしよう。
- 音楽は後付だろうね。でも、センスがいい。それとは裏腹に、映像はどこか破滅的で寂しい。 (via カラパイア)
寿司が人を襲う?史上初の寿司ホラー映画「デッド寿司」の予告編公開
日本が生んだ異色映画監督、井口昇氏による最新作は、寿司が意思を持ち次々と人を襲うという史上初の寿司ホラー映画「デッド寿司」。アメリカでプチヒット をかました「片腕マシンガール」のように、日本での公開はあるのかないのかわからないままに、今日から寿司を食べるのがちょっと怖くなるかもしれないそん な気がする予告編がいよいよお目見えした。
『DEAD SUSHI』公式サイト
- 【閲覧注意】く、くだらねー。でも、面白い。 (via カラパイア)
「河童の腕はすぐ抜けます。それは河童はもともと人形だったからです。ぼくは、体を大事にけがや病気にならないようにしたいです。」という投稿コメント を添えて公開されていた「河童の腕」は、河童からスポンと抜けた腕が、河童にしか知ることのできなかった未知の世界へと見ている人をいざなってくれる ちょっぴり切なく、ちょっぴり不思議なアニメーションショートフィルム。「河童の川流れ」ということわざはもしかしたら「河童の腕の川流れ」だったのかもしれないね。
- 中盤で岸辺に流れ着いた河童が、ご馳走になった料理を友人だと知って、お別れをするシーンが印象的だ。会話は一切ないにもかかわらず、手紙に託した思いやりの言葉が、見るものの心を打つ。そして最後には…。 (via カラパイア)
自らの血液で描いた赤い色彩がセンセーショナルな絵画「Blood Piss Blues」
芸は身を助ける肥やしとなるとは言うものの、逆に自分の栄養素を芸に反映させるアーティストも存在する。ブラジル、サンパウロ在住のアーティスト、ヴィニシウス・ケサダは、自らの血を使ってシュールな現代ポップアート絵を描いたそうだ。
- 赤色がすべて血だと思うと、ちょっと、ねぇ? (via カラパイア)
癖になりそうなきらびやかな呪文、シュール系ミュージックビデオ 「Man Man, Banana Ghost」
ルイス・キャロルの描く「不思議の国のアリス」のようなモノトーンタッチの映像と、コミカルな反復を繰り返す民族音楽のような音が見事に調和した「 Banana Ghost(バナナゴースト)」の高画質映像が公開されていた。有名な作品なので見たことある人も多いかと思うが、たまに見るとなぞめいた懐かしい気持ち になれるかも。…
- うーん、これは不思議だ。とても違和感を感じるのに、妙なシュールさというか、魅力を感じて見入ってしまうね。夢に出てきそう…。 (via カラパイア)
移動軍事都市!アメリカ海軍の航空母艦『カール・ヴィンソン』の1日を早回しで
様々な思惑が渦巻いた11が並んだ2011年11月11日。この日アメリカは「復員軍人の日(Veterans Day)」でもあったわけなんだけど、その日一日の、アメリカ海軍の航空母艦。ニミッツ級航空母艦の3番艦『カール・ヴィンソン』船内の様子を密着撮影し た映像が ESPNより公開された。総勢5000人規模の乗員が乗るカール・ヴィンソンは、船というより小さな基地のよう。ほぼ24時間体制で展開されている船の中の動きを高画質で見ることができる素晴らしい映像。…
- これは空母なのだということを、少しだけ忘れそうな格好よさがある。ここで働けることは、ある種のステータスのようにも感じる。でも、この兵器が活躍することがない世界になってほしいと願う。 (via カラパイア)
画像中央の4つの縦に並んだ点を30秒見つめたら、壁などに視点を移してみよう。他 (via カラパイア)
心の奥底から湧き上がる感動的白夜の世界。アイスランド、真夜中の太陽「Midnight Sun」
アイスランドの国土の一部は北極圏にかかっており、夏の間は日が長く、夏至の前後は太陽がほとんど沈まない。その為、夏の間は、「真夜中の太陽」が楽しめ るという。太陽の昇り方も沈み方も、日本のそれとはかなり違うわけで、素敵にファンタスティック。そんなアイスランドの白夜の世界を撮影した映像がこれ。 大画面で見ることをおすすめするよ。…
- 本当に美しいです。SF映画なのか、他の惑星なのかと思ってしまいます。白夜というよりも、手付かずの大自然が荒涼と広がる風景に引きこまれそうです。 (via カラパイア)