
Life Syncopation - Jazztronik
- 1月が終わらないうちに、昨年末のテクノ熱を再燃させておこうと思う。Jazztronikはアコピを使うループ系のコードワークが美しいと思う。僕はこういう美しいコードのループに弱いのだ。音が綺麗なのでテクノっぽくないのもいい。続く(?) Shinichi Osawaは、かなり難解だからね。
- 【追記】打ち込みや生演奏も含めて、楽譜のあるテクノなのだ。もちろん、後処理は丁寧にされていると思う。
SAMURAI - Jazztronik
- これは原曲ではなく、リミックスのようだ。最近聞くことが多い日本のジャズシーンは、Quasimodeやkowloonなど高いテクニックや独特のセンスを持つミュージシャンが多いと思う。Jazztronikはどちらかというとテクノやエレクトロニカっぽいのに、打ち込みなしで演奏するスタイルがいい。トランス状態でループする同じフレーズが、逆に心地よくなっていくのが不思議だ。