
下半身麻痺の女性がバイオニックスーツで16日かけてロンドンマラソン完走
バイオニックスーツでマラソン完走した初の人類誕生の瞬間です!26.2マイル(42.165km)を16日かけて見事制覇したのは、イギリスの元乗馬選手クレア・ロマス(Claire Lomas)さん(32)。クレアさんは2007年に馬から転落して首、背中、肋骨を骨折し、肺も破裂する重傷を負い、胸から下が動かなくなりました。普通は二度と歩けない、命にも関わることがある重傷です。が、クレアさんはリハビリにリハビリを重ね、病院をこの種の怪我としては最短記録でスピード退院。やがてイスラエルの「ReWalk」という7万ドルのバイオニックシステムに巡り合います。
ReWalkは備え付けのコンピュータシステムでモーションを拾い、歩行を補助する器具。歩行者が体の重心を前に移動すると、一歩前に踏み出す意思表示と捉え、外骨格が健常者の関節がする動きを再現してくれるんですね。詳しくは動画でどうぞ。この最初に登場するのが、生みの親のアミット・ゴファー(Amit Goffer)氏、1997年に交通事故で自身も車椅子の生活となったイスラエルの発明家です。1:00から登場するのは、20年以上歩いたことのない男性。…
… まさに奇蹟…!お家の中を歩き回るのだって大変なのに、クレアさんはこれを着て約3万6000人のランナーと一緒に4月22日、ロンドン・マラソンのスタートライ ンに立ちました。目標は骨髄研究の資金集め。で、夫とよちよち歩きの1歳のお嬢さん、両親に付き添われながら、毎日約2マイル(3.2km)ずつ歯をくい しばってこなし、2週間とちょっとかけてやっとゴールを切ったんです。
メダルもない、公式レース結果にも残らない、たったひとりの闘いだけど、これだけの苦難を乗り越えてゴールを切る人もそうそういませんよね。
- これは奇跡ではない。厳然たるテクノロジであり、不可能を無限の可能性に、ただ歩けるということではなく、そのひとの人生を変革するような可能性に、成り得ているのだと思う。 (via GIZMODO)
とってもクラシック。アスキーアートと言うと、やる夫とかやらない夫ばかりが浮かびますが、そもそもアスキーコードの図形文字使っていればなんでもアスキーアートですものね。というわけで、アスキーアートで描かれたこのシックな花柄の壁紙。ステキ。おしゃれギーク。しれっとギーク。レトロギーク。じつはギーク。本当素敵です。お値段は140ドル(約1万2000円)です。欲しいです。
- 本当に欲しい?ちなみに昔、大学の計算機センターに通って、フォートランで作ったマンデルブロ集合やレイトレーシングの自作プログラムをバッチで走らせて、その結果をテキストでダウンロードしてたなぁ。今で言うBASE64みたいなことを自力でやってたから、そんなに珍しくな~い!どちらかといえば、このサイズの印刷物が作れるプリンターに興味あり。それでもやっぱり欲しくはない。 (via GIZMODO)
朝食にチョコレート等のデザートを食べると痩せるという研究結果が明らかに
えー!デザート食べると太るっていうのが常識だと思っていたのに。
朝食にデザートと低カロリーの食事を組み合わせることで体重を減らすことができるとかいう研究結果が明らかに! 一日の始まりにスイーツ、クッキー、クレームブリュレ、ケーキをとか食べると、体重を減らせるって本当ですか、今すぐ朝ごはんに甘いもの食べちゃって良いんですか?
研究では、144人の肥満の男女を対象に1日あたり男性1600キロカロリー、女性1400キロカロリー摂取制限ダイエットを2種類の方法に分けて実施されました。一方は低糖質で低カロリーの朝食を、一方は高タンパク質かつ高炭水化物で必ずチョコレートやケーキ、クッキーやケーキ等ののデザートを含む朝食を食べました。
最初の16週間の研究の結果は、どちらのダイエットグループも大差なく平均で14キロ減量しました。しかしさらに16週間後、朝食にデザートを食べているグループはさらに5.9キロ減量したのに対し、低カロリーの朝食グループはなんと1.6キロもリバウンドしてしまいました。(この研究結果は3月10日の Steroids誌で報告されたものです。)
なんていうことでしょうか、同じカロリーを摂取するなら、朝にチョコやクッキー等の甘いものを食べた方が痩せるってことですよ!
- あ、俺、朝食の後でコーヒーブレイクする時に甘いもの食べてる!(ちなみに朝食の時はお茶ね。)でも、あんまり痩せていない?ん? (via GIZMODO)
「宇宙戦艦ヤマト2199」の長編PVを見て、胸熱すぎて思わず涙腺が緩みましたので、週末の午後だというのに慌てて紹介させていただきます。
「宇宙戦艦ヤマト2199」は、1974年の旧テレビシリーズ「宇宙戦艦ヤマト」のリメイク版です。テレビシリーズらしいのですが、 Wikipediaによると「本作はテレビシリーズとして製作されるが、テレビ放送に先駆けて2012年4月7日より全国10映画館で先行イベント上映が 予定されている。」だそうです。劇場では4話ずつの区切りで上映する様子。なお、今回キムタクは無関係な模様。
小さい頃ヤマトの再放送を見てた時のドキドキを、未だに覚えています。「人類滅亡の日まで、あと○日」というテロップの緊迫感。子供だましじゃない設定と物語。波動砲の迫力。
先ほど観た「宇宙戦艦ヤマト2199」のPVは、その時の興奮をまざまざと思い起こさせてくれる、素晴らしい出来でした。登場人物の顔つきが全員オリジナルより10歳くらい幼くなってるように見えますが、すぐ慣れるレベルです。マジでヤバいかも! これは観に行きたいわ!
- この企画があったんなら、あの実写版はいらなかったんじゃないですか? (via GIZMODO)
次にネットで流行りそうな遊びはこれらしいPlankの犬版「Coonhounding」
Plank?新型Plank?古いふるい!
Coonhoundとは、狩猟犬のこと。凛々しくかっこいい狩猟犬が次のネットトレンドに。狩猟犬のMaddieちゃんはCoonhoundingの名人。何のことはないのです。あちらこちらでその凛々しい姿を何かの上に乗せて写真に収める。これが、Coonhounding。チャリの上、交通整理の立て看板の上、脚立の上、なんでもいいのです。この凛とした姿、これぞCoonhoundingの醍醐味。
- これは虐待ではありませんが、犬の情けない表情がとってもキュート。ウチでも撮影しちゃおっかな~。 (via GIZMODO)
今夜のデザートは食べられる風船 -ヘリウムガスと共に- でございます
デザート後は、お客様の声に変化がございますのでご注意ください。
シカゴにある超有名レストランAlineaが、とてもユニークなデザートを作りました。溶かしたお砂糖で作った風船の中にヘリウムガスがはいっているというデザート。もちろんデザートですから、この風船全体を食べることができます。風船の下に重しとして付いている銀のスティックで割って食べるもよし、そのまま舐めるもよし、風船からヘリウム吸い出して変声を楽しむもよし。食の世界がひろがるレストランですね。
ちなみにここ、ミシュラン3つ星ですから。
- 食べることに新鮮な驚きと楽しみを、斬新なアイディアで提供する手法は、さすが3つ星レストランだね。でも、あんまり食べたくないなぁ、デートだったら笑いがとれる? (via GIZMODO)
お手軽にゲームの天才になる方法があるらしい…9V型電池で脳に電流
お手軽に…? 天才に…?脳へ電気刺激を与えることで、動きが良くなるんですって。天才になるかはわかりませんが、今より脳が活発化され ることはされるようで。国防高等研究計画局(DARPA)曰く、電流を流すことでゲームが上手になった、米国空軍のリモートパイロット訓練の時間が半分に なったということ。ハーバード大学では鬱病の治療の一環として使われてもいます。…
- 良い子はあまり真似しないように! (via GIZMODO)
大きな一歩です。ある新しい実験で、コンピューターを使って脳の活動を言葉に変換することが可能だということが判明しました。脳内の信号を元に、その脳の持ち主の頭の中にある言葉を再現できる…つまり、心を読めるようになったのです!
実験ではすべての言葉が完ぺきに読み取れたわけではありませんが、そこはあまり重要じゃありません。この技術がもっと進めば、話すことのできない人でも、言葉を思い浮かべるだけでそれを声に変換できるようになるんです。
「この技術を使えば、会話を補助するような人工機器を開発できます。それは会話のできない症状を持った人にとって素晴らしいものになるでしょう。」カリフォルニア大学バークレー校のヘレン・ウィルス神経科学研究所ディレクターで研究チームの上級メンバーであるロバート・ナイト氏が、ガーディアン紙に語っています。「10年後には、人工股関節と同じくらい一般的なものになっているでしょう。」
実験では頭蓋骨上部を除去された15人の患者が参加し(大丈夫、この処置はこの実験用ではなく、すでに何らかの理由で頭蓋骨上部のない人たちがこの実験に参加したのです)、彼らの脳の表面全体に電極が細かく装着されました。
実験参加者はその後5~10分ほど一連の言葉が再生されるのを聞き、その間脳の活動が記録されていました。言葉を聞いているときの脳の信号がソフトウェアによって解析され、それを元に聞き取った言葉の音が再構築されました。その結果、「structure」や「doubt」といった単語はしっかり認識可能な程度に再現できていました。
現在のところ、脳内の言葉を再現するには脳の信号を捉える必要があり、そのためには脳表面に触れるという大きなハードルがあります。でも、これがもっとハードルの低いプロセスで可能にならないとも限りません。心の中で思った言葉を声にできる機械の実現が大きく近づいたようです。
- 素晴らしい!以前にも光トポグラフィか機能的MRIを使った夢を記録するシステムが紹介されていたよね。来世紀になれば人類は言語以外のコミュニケーション能力を身につけるのかも…。動画は攻殻機動隊SAC2の第一話だが、電脳通信で作戦行動するのはみんな知ってることだ。この技術が現実のものになれば、究極のユビキタスなのは間違いない。 (via GIZMODO)
こちらのプロジェクトは「Omodaka(沢瀉)」といって、歌手の金沢明子さんが「先入観なしに世界の色々な人に私の民謡をはじめとする唄を聴いてもらいたい」と始められたものなんです。…
… 新旧の融合って本当に今までにない新しいものを造り上げるんですね。感動しました。
- ソースにあったムービーはちょっとアレなので、同じプロジェクトの別のものを紹介します。歌はもちろんなのですが、楽曲と映像の8bitっぷりがとてもグッドです。 (via GIZMODO)