
石原一博さんの個展で作品を見て、まず、絵のモデルになった配電盤や基板がどこにあるのかが気になりました。実家の電機工場で作っている製品の一部なので しょうか。作者本人がギャラリーの一角を使って制作中だったので、そのことを質問したところ、直接何かをモデルにして描いたのではないという答え。配線も 基板も計器も頭のなかにあるものを絵にしているとのこと。実際、そのときも机の上にはカンバスだけがあって、なにも見ず、筆を動かしていました。写実にこ だわったら生じないであろう静かな熱が、どの絵からも発せられている理由がわかった気がしました。
- 石原さんという方は、こういう絵(配線図とか実装図とか)ばかり書いている画家さんなんですね。この配電盤的な絵もそうですが、一枚欲しくなりました。心にバシーッってきましたよ。これって、感動ですか? (via MAKE:Japan)
葛飾北齋風の絵で漫画が作れるサイト - みんなも北齋漫画を作ろう
葛飾北齋といえば江戸時代の有名な浮世絵師。そんな特徴のある葛飾北齋の絵を使い漫画が作れるというサイト『北齋漫画制作キット』が登場。このサイトでは「男、女、動物、環境、もの」といったジャンルからオブジェクトを選択し漫画を制作していくことが可能。オブジェクトのほかに文字も入力可能となっている。しかし文字は縦書きのひらがなのみとなっている。これらの限られた素材で漫画を作るのは多少困難 だが、1コマくらいでオチが付く漫画ならなんとか作れるのではないだろうか? そう思いガジェット通信編集部も早速漫画制作に挑戦してみた。特に専門的な 知識は必要とせず数分もあれば1コマ完成させることが可能。あとはアイデア次第だ。
実際『北齋漫画制作キット』はそんなに難しいことはなく、上記のオブジェクトを配置して文字を載せていくだけの作業だ。完成した漫画はギャラリーに公開することも可能。また知り合いに無理矢理見せつけることもできる。オブジェクトが削除できない、日本語入力ができなくなるといったバグが多少あるものの、葛飾北齋風の漫画を作りたい方は是非このサイトを触ってみては如何だろうか。みんなも面白い漫画を作ってみよう!
- アプリの動作が不安定なのは否めないが、これはちょっとしたプレゼンとかで使えそう。いや、使っていいのかな?北斎って権利問題とか大丈夫なの? (via ガジェット通信)
Boogie Boardに似たハンドライティングが可能なE-inkタブレット、noteslate。A4サイズで750×1080の画像解像度。重さは280g、70,000ページの保存容量、180時間使用可能。アナログとデジタルの融合具合と、シンプルさがかなり魅力的なプロダクト、販売予定価格は$99。これは本当に楽しみだ。(via aki’s STOCKTAKING)
- 手頃な電子ペーパーだよね。エアペンも興味あるけど、こっちは紙がないのがいい。これも欲しい。 (via physical computing forum)
青マジックだけで看板に車のイラストを描く人 朝も昼も夜も描き続ける
写真でも無くカラーイラストでもなく、大きな看板にじかに青いマジックで車のイラストを描いてしまった人がいる。既に立てかけられた看板の高さまで登り、ヘルメットを被っての作業。昼だけでなく夜も看板をライトアップさせての作業。青いマジックだけなのだが、実写さながらのリアルさ。この看板はシボレーの広告で低コストかつユニークな看板を求め作られたもの。その作業工程は『YouTube』に公開されており観ることができる。道路沿いで作業しているが、偶然見つけてしまったら立ち止まって見入ってしまいそうだ。…
- ある意味、ちょっと贅沢な看板だよね。大型印刷機で作った看板よりも、銭湯の富士山みたいに手書きの看板のほうが味わいがあるってもんだぁ。 (via ガジェット通信)

落書きもデジタルの時代!? ベルリンのあるメディアグループが一種のデジタルパチンコを発表。メッセージを打ち込み、ビルに向けて発射!するとそのメッセージがビルに映し出される仕組みです。 - 携帯電話みたいにメッセージを書き込んで、パチンコを撃つという動作が秀逸。プロジェクターで投影されたビルの壁に、画像処理で描かれたペイントボールのメッセージが描き出されるのは、現代版の「デジタルパチンコ」そのものといえる。 (via GIZMODO)

みんな大好き最新ガジェットの予約だって緊急事態 の最後の頼みは紙とペンですもの。 紙とペンと宇宙と言えば可能性無限つながり。その3つが一緒になったのがこの宇宙チャート。なんて美しいんでしょう。美しさも無限。 このチャートは現存する最古のアングロ・アメリカン星図だそうです。描かれたのは1780年、制作者はSimeon De…