
アドレンズ社から発売中の度数調節可能なメガネ「アドレンズ p.o.v.」このメガネは、自分で度数が自由に調節できるという画期的なメガネ。
世界初の液体レンズテクノロジーの要点は「液体」です。メガネフレームの左右にあるダイヤルをそれぞれ回すことで、レンズ内の液体の容量を調整し、調整範 囲も、近視から遠視、老眼と何でも対応ですが乱視は無理なようです。すごいです!コロンブスの卵的なイノベーションですね。販売価格は7,980円、 2011年度グッドデザイン賞を受賞したプロダクト。ただし構造上デザインの自由度は難しいかな?…
… 「ビジョン・フォー・ア・ネーション」は、眼科医にかかれなかったり、眼鏡を買う余裕のない地域の人々が、誰でも眼鏡を利用できるように創設された革新的 なプログラム。いわゆるBOP狙いのようですが、価格が難しいかな?ルワンダの全ての利用者の生産性、教育、雇用、生活の質に有益かつ計測可能な影響を与 えられることを目標としているとのことです。頑張って欲しい!
- 以前からネットでニュースが流れていたのを覚えていたので、こうしてプロモ・ビデオまであるのは嬉しいことだ。そうそう、この眼鏡の最大の利点は、(本文にも書かれているが)装着者のニーズに合わせて多くの商品を揃えるのではなく、単体でカスタマイズ可能な単一商品を、しかも安価に手に入るよう配慮されていることだ。素晴らしいプロダクトだと思う。まさに、目からウロコのイノベーションだ。 (via デザインの深読み)
hineさんの 妖怪キットには、日本の伝統的な妖怪がバラバラ状態で入っていて、製作者はそれを組み合わせて独自の妖怪を生み出すことができます。パーツの状態ですでに 怖いので、どう組み合わせても怖くなりそうです。まだ暑さが続きそうですが、針と糸を持って涼しいクラフトはどうでしょう。 - 「妖怪を組み立てる」という表現が素直に微笑ましく楽しい。海洋堂とかが作ると本当に怖い(呪われそう?)なのができるけどね。 (via MAKE:Japan)