思考の遷移図Ⅲ - depressive brainstorming
Daisukeh's thoughts and ideas, their transition and morphology…
facebook - blog - portal - twitter - delicious - flickr - youtube - fluxflex - github - feed
統合失調症などの病を持つ人の体験がかるたになった「幻聴妄想かるた」
「おとうとを犬にしてしまった」「知り合いのお坊さんの声が聴こえてくるんだ」。医学書大手の医学書院(東京都文京区)が発売した『幻聴妄想かるた』(2415円)が注目されている。統合失調症などの病を持つ人の体験を絵札などにした異色のかるただ。…
…かるたは、精神障害者の共同作業所「ハーモニー」(同世田谷区)が平成20年に制作。医学書院が女優の市原悦子さんの札読み上げCDと、作業所の日常を紹介するDVDを追加し、新装版として売り出した。医学書院の石川誠子(なりこ)さんは「偏見や恐怖感は知らないから生じる。まず手に取ってもらうため、面白さは大事だと考えた」と明かす。…

…札の内容は、「とつ然雨が降ってきて そしたら 周りの町が消えていった」という心の内面を描写したものや、「せん生『それは妄想です』僕『いやテレパシーだ』」といったユーモラスなものまで実に幅広い。冊子には、「まず怖い存在でないことを知ってもらいたい」(40代男性)などの通所者のメッセージも収められている。…
…ハーモニー施設長の新沢克憲さん(51)は「妄想を語られた場合、受け流すのが精神科の常識だが、その人には重要な関心事。押し殺すのではなく、共存の方法をとった」と説明。「危険と思われるのが一番悲しい」という通所者の声を挙げ、「妄想を受け止める場を作ることで症状軽減の効果もある」と語る。
- これ、NHKの「バリバラ」でやってたアレだね。あの番組は三障害を扱ってはいるものの(発達はまだ?)、身体が中心になっていて、精神を扱う時間は極端に短い気がするのだ。比率で言えば身体:知的:精神がそれぞれ7:1:5なのにね…。精神障害は母数が大きい割には、犯罪や偏見というものに結び付きやすく、誰からも差別されやすいという点で、なかなか取り扱いが難しいのだろう。この「妄想かるた」だって、普通の人には全然理解できないし、かなりひいてしまう。でも、それこそが差別というものだ。罹患率は決して低くないということを、もっとよく知ってほしい。そして、当事者だけではどうにもならないこと、助けの手を差し伸べる機会が少ないことこそが、偏見を強化しているという現実をわかって欲しい。 (via カラパイア)

統合失調症などの病を持つ人の体験がかるたになった「幻聴妄想かるた」

「おとうとを犬にしてしまった」「知り合いのお坊さんの声が聴こえてくるんだ」。医学書大手の医学書院(東京都文京区)が発売した『幻聴妄想かるた』(2415円)が注目されている。統合失調症などの病を持つ人の体験を絵札などにした異色のかるただ。…

…かるたは、精神障害者の共同作業所「ハーモニー」(同世田谷区)が平成20年に制作。医学書院が女優の市原悦子さんの札読み上げCDと、作業所の日常を紹介するDVDを追加し、新装版として売り出した。医学書院の石川誠子(なりこ)さんは「偏見や恐怖感は知らないから生じる。まず手に取ってもらうため、面白さは大事だと考えた」と明かす。…

…札の内容は、「とつ然雨が降ってきて そしたら 周りの町が消えていった」という心の内面を描写したものや、「せん生『それは妄想です』僕『いやテレパシーだ』」といったユーモラスなものまで実に幅広い。冊子には、「まず怖い存在でないことを知ってもらいたい」(40代男性)などの通所者のメッセージも収められている。…

…ハーモニー施設長の新沢克憲さん(51)は「妄想を語られた場合、受け流すのが精神科の常識だが、その人には重要な関心事。押し殺すのではなく、共存の方法をとった」と説明。「危険と思われるのが一番悲しい」という通所者の声を挙げ、「妄想を受け止める場を作ることで症状軽減の効果もある」と語る。

- これ、NHKの「バリバラ」でやってたアレだね。あの番組は三障害を扱ってはいるものの(発達はまだ?)、身体が中心になっていて、精神を扱う時間は極端に短い気がするのだ。比率で言えば身体:知的:精神がそれぞれ7:1:5なのにね…。精神障害は母数が大きい割には、犯罪や偏見というものに結び付きやすく、誰からも差別されやすいという点で、なかなか取り扱いが難しいのだろう。この「妄想かるた」だって、普通の人には全然理解できないし、かなりひいてしまう。でも、それこそが差別というものだ。罹患率は決して低くないということを、もっとよく知ってほしい。そして、当事者だけではどうにもならないこと、助けの手を差し伸べる機会が少ないことこそが、偏見を強化しているという現実をわかって欲しい。 (via カラパイア)

今日は、とてもお正月らしいネタの映像です。49秒からすご〜い信じられないミラクル・パフォーマンスが起きます。アイルランドのマジシャン、Dave Cremin氏がニューヨークのタイムズ・スクエアで実演した驚異のカードマジック。

はじめ、お客さんがひいたトランプを当てる一般的な手品を行ってカードを当てるのかと思った瞬間。彼がトランプに手をかざすと、地面に散らばったトランプ が人間の形へと組みあがっていきます。最後に「トランプ人間」からカードを受け取った男性は、はじめのカードを引いたお客さんです。…

… その「トランプ人間」から渡されたカードが、元々引いていたカードだったというオチです。つまりトランプ人間を使って始めのマジックを完結させたということのようです。マジックは不思議だ、ネタが解らなすぎる。騙されることの楽しみ、それがマジックだ。

- マジックは楽しむことに意味がある。だがこれはフェイクなんじゃ? (via デザインの深読み)

RFIDで音楽をミックスするターンテーブル IDEO C60 Redux

一昔まえ、音楽とは直接触れて楽しむものでした。たとえばレコード針の重さを調整したり、カセットテープを巻きとったり。ミックステープ作成のために、カセットデッキのボタンを、今でいう音ゲーのようにタイミング良く押しまくってきた方も多いかもしれません。IDEOのC60 Reduxはそんなアナログな手触りをデジタル全盛の現代に甦らせる音楽プレーヤー。RFIDタグをふたつ埋め込んだ「紙」をプレーヤーに載せると、内部のセンサがタグに応じて音楽を再生します。裏返しにすれば別の音楽(B面)が流れるうえ、複数の紙を並べれば時計の回転順に自動でミックス再生も行います。あとはスクラッチができれば文句なし。実際のプレーヤーの雰囲気については続きの動画で。内部ではここでもArduino(Pro Mini)が使われています。

- こういうエレクトロ・ガジェットの試みは楽しい。アイディアが広がるよね。 (via Engadget)

トランプタワー - 何度も見てるとトランプタワーが柔らかく感じるね。

トランプタワー - 何度も見てるとトランプタワーが柔らかく感じるね。

Themed by Kiyla, powered by Tumblr.