思考の遷移図Ⅲ - depressive brainstorming
Daisukeh's thoughts and ideas, their transition and morphology…
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「フル・サークル」という作品は縄跳びが作ったイリュージョン。毎回人がジャンプする度に一挙に時空が別の世界に移動します。

びっくり仰天するアングルからキャプチャーされたCallum Cooperの映像。彼の作った「フル・サークル」という作品は縄跳びが作ったイリュージョン。毎回人がジャンプする度に一挙に時空が移動します。もう一 つの作品の呼び名は「逆説的な次元」というそうです。僕は好きですね。

ロンドンとメルボルンで活躍するアーティストで映像作家のCallum Cooper、かなり面白い作品を作っています。ある時期ホームページ作りのベストアーティストと言われていた時期もあります。ただしこの映像同様かなり 目が眩むようなものだったようです。埋め込まれたカメラによる奇想天外な彫刻を作っています。

- なかなか面白い映像表現だ。映像作家の意図ではないかもしれないが、なんとなく「たまには世界が自分中心に回っていてもいいんじゃない?」というメッセージを伝えているようにも思える。…それは甘く危険な着想だが、しかし、いつだって正直に主張してもいいはずだ。ー 自分を取り囲む世界は、必ずしも自分の視野だけとは限らないと、この作品は訴えているように思う。 (via デザインの深読み)

まるで犬になって犬たちと戯れているかのような低視点&スロー映像

犬と同じくらいの視点から眺めた、ドッグパークで戯れる犬たちの映像。カメラはグレート・デーンの首に下げられているので、他の犬達がカメラに向かう反応も犬に対しての反応そのまま。なので、より一層自分が犬になってしまったかのような気分に浸れるのだ。時々スローになるのも綺麗でいいね。

- 犬が本当に可愛いねぇ。どの犬も、みんないい顔しているよね。 (via 小太郎ブログ)

1枚撮影して1歩移動を24時間繰り返して作った映像

これは凄いですねー。前半の電話ボックスと踏み切りの映像はどこかで見た事ある気がします、同じ方の作品でしょうか?1枚写真を撮って、1歩移動する。そ れを24時間繰り返して作った公園の動画が面白かったので紹介します。ブレを修正する為に、一枚一枚を確認しながらブレないように切り抜いて作ったんだっ て、こりゃ凄い。詳しい説明は動画の説明にありますので、気になった方はYouTubeでご確認ください。

- 本当に気合と根性の作品だ。見ていて気が付くのはきちんと画像がトラッキングされていることなのだが、手修正で切り抜く作業は根気がいるだろうな。写っている対象物というよりも、そのテクニックやコンセプトが素晴らしい動画なのだ。 (via 1000mg)

カリフォルニアの1日を濃縮した逆ティルト微速度撮影映像

アメリカ、カリフォルニアの自然や街並みを撮影した微速度撮影映像。映像の一部は逆ティルト撮影で人間や車、船、貨物列車などがミニチュア風に見えているのだ。撮影期間はおよそ2年間。映像に使用した写真の枚数は約1万枚。

- 逆ティルト撮影は楽しい。普段見慣れた風景も、知らない街の知らない風景も、新しい瞬間と感動を見せてくれる、美しい撮影方法だ。カリフォルニアは2度訪れたことがある。サンタモニカの浜辺、グリフィスパークからの夜景、ロサンジェルスの近代的な街並み、ユニバーサルスタジオやハリウッドの喧騒など、楽しい記憶が多い。また行きたいな…。 (via 小太郎ブログ)

カメラ機材を大量に使ったピタゴラスイッチが凄い!

カメラに使われるコンパクトフラッシュや三脚、レフ板などカメラ好きしか使うことがないだろう道具を大量に使った“ピタゴラスイッチ”的装置が公開 されて話題になっている。その動画は『YouTube』に公開されており、その時間4分以上。カメラってだけあって途中でモデルの金髪のお姉さんが立って おり、途中で撮影しそれをプリントアウトするという仕掛けもある。中には液晶モニターや『iPad』を使用した面白い仕掛けが所々に配置されており、カメ ラ好きでなくても楽しめるようになっている。

後半になると暗室まで出てくるという凝りよう。ちなみにこの“ピタゴラスイッチ”的装置で多く使われている小型の三脚は『くねくね どこでも 三脚』という商品だ。持ち運びも可能でかなり便利な商品。過去にはホンダが車のパーツで、“ピタゴラスイッチ”的装置を作った動画が話題になった。この動画は『アコード』のCMのために作られた物で当時話題になった。

見ているだけで楽しい“ピタゴラスイッチ”的装置だが、作る方は壮絶な努力をしているんだろうと感心してしまう。

- 少し強引な仕掛けもあるし、使用部品が完璧にカメラ関係ではない(サッカーボールとかあるし)という点で、100点ではない。だが、デジタル機器や撮影、現像といった工程を取り入れている点で、なかなか楽しめるシステムになっている。 (via ガジェット通信)

07/16/11 @ 21:00
(via darksilenceinsuburbia)
tags: camera. surveillance.
5,586リアクション
気が付けば自分の周りにも「防犯」という名のもとに設置されたカメラが溢れ返っている。さながら「攻殻機動隊」に見る検索可能な情報社会の様に捉えがちだけど、本当に監視している(すなわち、危機的な状態を検出して未然に防ぐことができる)のだろうか?事後の証拠集めにだけ活用されるのだとしたら、それはただの「覗き」でしかない。「監視」とは響きが良く聞こえるが、現在設置されている多くの監視カメラに、本来的な「監視」の役目はないと思うがどうか?

気が付けば自分の周りにも「防犯」という名のもとに設置されたカメラが溢れ返っている。さながら「攻殻機動隊」に見る検索可能な情報社会の様に捉えがちだけど、本当に監視している(すなわち、危機的な状態を検出して未然に防ぐことができる)のだろうか?事後の証拠集めにだけ活用されるのだとしたら、それはただの「覗き」でしかない。「監視」とは響きが良く聞こえるが、現在設置されている多くの監視カメラに、本来的な「監視」の役目はないと思うがどうか?

(出典: darksilenceinsuburbia)

07/13/11 @ 20:59
tags: leica. camera. craftmanship. gizmodo. make.
2リアクション

あなたを魅了するLeicaが生まれていく瞬間

Leicaって美しいLeicaってクオリティも最高。Leicaってお金も手間暇もかかっています。そんなLeicaがどんな風に作られているのか観たことあります? 無いなら、これ観なきゃダメですよ。観たことある人も是非もう一度。ライカ好きにはたまらにゃい!ですよね?

- すっかりデジタルカメラばかり(しかも普段は携帯電話で済ませちゃう)になってしまったけれど、クラフトマンシップは男心をくすぐる何かがあるよね。魅了された〜。 (via GIZMODO)

ピントは後から調節可能!撮影後に自由にフォーカスできる新発想のカメラLytro

たとえば部屋の中で女性にピントをあわせて撮影すると、その背後の人々や物はぼやけてしまう。けれど、「後から自由にピントを変えられる」という機能を持ったLytroならば、女性の背後で犬を抱いた男性も、さらに奥でタトゥーを掘る人々も、ピントを合わせてみることができるのだ。ピントが合わなくてなかなかシャッター切れない、なんて経験は誰しもあると思うけど、これならピントなんか合わせる必要も無し。

- 先週くらいからこのカメラとカメラに使われる技術をアナウンスするニュースが、フィードの中にいくつか入ってきているのは知っていたが、公式っぽいビデオは初めてかもしれない。要するにこのカメラはハイレゾリューションの複眼カメラで、ポストプロセッシングによってピント補正(=任意被写界深度画像抽出)をするという、目からウロコのテクノロジだ。ライセンスの問題が解決出来れば、デジタルカメラで普及するのもそう遠くはないのかも。 (via 小太郎ブログ)

日本各地を回りつつ、1日を8分間で見つめた映像

北海道や神奈川、京都の朝を。青森や東京、石川の昼を。沖縄や大阪、兵庫の夜を。日本各地の風景や町並みを撮影し、時間帯に合わせてまとめた映像。国内旅行、したくなっちゃうね。

- こういう作品は好きだなぁ。ステディカムで撮影された空気間が伝わってくる様で、見ているだけでも十分に楽しい。 個人的にはこの記事のブランチの「Dear Japan」の映像(下の動画)もなかなか興味深いね。(via 小太郎ブログ)

Dear Japan from Matthew Brown on Vimeo.

ロケ地に映画を重ねる拡張現実アプリ Augmented Reality Cinema

携帯カメラとの組み合わせで無数にリリースされているものの決定的なアプリがないAR技術の話題。Augmented Reality Cinema は名称そのまま、ロケ地で画面を覗きこむとそこで撮られた映画の場面が再生されるコンセプトです。実際のプレゼンは続きをどうぞ。イメージ動画のようにう まくはまるのはなかなか難しいような気もしますが、映像ファンの聖地巡礼観光を促進するアプリとして、ストリートビューなどに追加レイヤーとして組み込ま れると便利そうです。リンク先の augmentedrealitycinema.com にはこのイメージ動画がぽんと置いてあり、あとはカミングスーンと「映画スタジオ、開発者のご連絡お待ちしています」のみ。続きにもうひとつ、今回のコンセプトとは無関係なマイクロソフトのAR技術デモ動画を再掲。4分あたりからが見所です。…

- こういうAR技術は夢があって楽しいと思う。もう一歩踏み込んで、カメラ画像とAR画像がインタラクションをしたりするともっと面白い。その場所・その方角・その時刻・そのシチュエーションでないと見ることのできない風景を、スマートフォンというインタラクティブ・デバイスを通してみるという、新しいタイプの楽しみ方が想像できそうだ。もちろんビジネスにも。 (via Engadget)

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