
今日の成人式にふさわしい「二人の若いスケートボーダー」が、東京の街を「自動車や歩行者と衝突するのでは?」というくらい、何度もぎりぎりに走り抜けるスリル満点の映像。
今日は成人式ですね。僕の20才は45年前、サンフランシスコのヒッピーコミューンで過ごしました。さて今日の成人式にふさわしい「若い二人のスケート ボーダー」によるフットウェアブランドGRAVISのPRムービーです。東京の街を「自動車や歩行者と衝突するのでは?」というくらい、何度もぎりぎりに 走り抜けるスリル満点の「二人のスケートボーダー」を見ていて、「若いときの無茶も良いなあ。」と思って、自分の無謀な若者時代を思い出すのは、すでに僕 が老人なった証拠かもしれません。…
… 反抗?反体制?何も考えていない?解りませんが、何とパトカーの横もぎりぎり走りきります。映像はコントラストや彩度を極端にあげて編集されており、その毒々しさも、もう一つのアジアなイメージの「東京」を追体験出来ます。
- スピード感、色彩、躍動感、反社会的?…。成人式に相応しいかは甚だ疑問だが、よくできたプロモ・ムービーになっている。昔、GRAVISのジョイスティック持ってたけど、それとは関係ないよね? (via デザインの深読み)