
無理やり自転車を漕ぎながら生活する男を描いたショートムービー 「THE MAN WHO LIVED ON HIS BIKE」
自転車を愛した父に捧げる、常に自転車に乗り、常に自転車を漕ぎならがなんでもする男を描いたショートムービー。寝ている間はモチロンのこと、シャワーをあびるように身を清め、ヒゲを剃り、着替えて朝食を作って食べて食器を洗い、トイレも仕事も車の運転も全てが全て、自転車を漕ぎながら。他にもそんな人が存在する無理やりな設定が面白いけど、終わり方も、エンドロールも、その後の1ネタまでとても上手く作られているショートムービー。
- 以前にもアメリカかイギリスのインディーズのPVがあったよね。ムービー見ていると、雪道やかなり細い道路も、まったく気にすることなく「手放し運転」しているのがわかる。いっそのこと一輪車なら、もっとかっこいいのにね。 (via 小太郎ぶろぐ)