
彼女が目覚めたとき、自分の身体が無重力になったことに気がつく。そして重力が彼女を捕らえるまで、浮かび続ける。白昼夢のような不思議で美しい映像と音楽。
一人の若い女性が、海岸のマットの上に眠っている。そして目が覚めたときに、目覚まし時計が浮遊し、自分が無重力になったことに気がつく。… そしてその重力が消滅するまで、浮かび続ける。夢なのか?白昼夢なのか?皆さんは、どうして撮影したのか?気づかれましたか?…
- とても手が込んだ作品だ。着眼点とセンスがいいのはもちろんだが、アイディアが興味深い。「重力」をテーマに、連続する線形時間の一瞬を切り取って、再び連続する離散時間に戻す映像表現は、現実を超越した不思議なリアリティを感じさせてくれる。テクノとのコラボもいい。 (via デザインの深読み)