
安価で簡単に使用できるオープンソースのプラットフォームとしてArduinoがありますが、さらにマザーボードとプロセッサを独立した仕様にして、どんなプロセッサとでも組み合わせて使えるようにした「BoardX Motherboard」というハードウェアが誕生しました。…
… 中心パーツとなるのは「BoardX Motherboard」。メインポート1つとアドオンポート2つを備え、電源はDCとUSBからの給電が可能。また、USB-UARTコンバーターを備えています。特徴としてはプロセッサが独立していることで、どんなプロセッサとでも、いくつのプロセッサとでも組み合わせることができます。価格は49.55ドル(約3800円)。…
- Arduinoシールドをかなり進化させたボードだと言えるだろう。回路図(EagleCAD)やコーディングのサポートもありそうだが、どれだけ開発環境が整っているかがまだよく見えない。リンク先の本家ページがとても重いんですが…。 (via GIGAZINE)