My thoughts and ideas, their transition and morphology ...  I  -  II  - facebook - twitter - Instagram - flickr - youtube - github
うつ病の人こそが世界を正しく認識しているという説:抑うつリアリズム理論
「今日あまりにも多くの会話の中で ”うつ病” という語を聞くことができる。そして心に破局が訪れたかのように語られている」。これはカナダのシンガーソングライターであり詩人、小説家である レナード・コーエンの言葉である。
従来の心理学では、うつや悲観的な捉え方を止めることができないのは考え方に問題があるからだとしている。例えば、うつ状態の人は将来について過度に心配し、否定的な見方で事実を歪めたり、どんなときでも物事を悲観したりすることがある。こうした従来の心理学派によれば、「憂鬱」から完全に逃れる唯一の手段は、うつ患者の考え方の習慣を変化させることである。
現在の主流はこうした見解であるが、また別の理論も存在する。「抑うつリアリズム」というものである。これは、軽度から中程度のうつ患者に限られた理論であるが、うつ状態に陥るのは「誤った」考え方のせいではなく、ただ世の中をありのままを見ているだけだというのだ。
抑うつリアリズムが前提とするのは、うつ患者は世の中を現実的に認識しているだけであり、そうではない大勢の人間こそが前向きではあるにしても、幻想の中で生きているという考えだ。
例えば、それぞれうつと非うつの2人の学生が簡単なテストで「優」をもらったとしよう。うつを患っていない学生は己の能力を過信し、その成績は自身の知性ゆえの結果だと考えるかもしれない。ところがうつ患者の学生は、テストが簡単だったから良い成績を取れただけで、特に自身の知性が優れていたからではないと判断する。つまり、この理論によれば、幸せな人が幸せなのは楽観的に過ぎるからであるという。だがこれも誤った考えと言えよう。
これまでいくつかの実験で、特定の状況にうつ傾向の人と非うつ傾向の人を置き、それぞれの認識の違いを調査したことがある。
初の大規模な研究は1970年代にリン・アブラムソンとローレン・アロイによって実施された。この実験では288人の被験者に緑のライトの前でボタンを押すように指示し、何度ライトを点灯させることができたか質問した(ちなみに、このボタンとライトは全く関係がない)。この実験は4回実施されたが、どの実験でも、うつ傾向の被験者は、非うつ傾向の被験者と比べ、驚くほど点灯の回数を正確に把握することができた。
別の類似した研究では時間経過という要素が考慮されている。その結果、うつ傾向の被験者はそうでない被験者と比べ、非常に正確に経過した時間の長さを把握していた。
さらに別の実験では、被験者にさまざま作業を課し、その出来を自己評価してもらった。結果は同様に、うつ傾向の被験者の評価は、甘く評価しがちな非うつ傾向の被験者より正確であった。
最後の実験では、被験者はいくつかの社会状況について評価し、その原因が内部からのものか、外部からものか判断するよう求められた。ここでも非うつ傾向の被験者が良い結果は内的要因に帰属させ、悪い結果は外的要因に帰属させがちだったのに対し、うつ傾向の被験者は因果関係をより的確に判断している。
抑うつリアリズム論の支持者は、こうした研究の結果をふまえて、軽度のうつ患者は出来事の因果関係をより正確に把握できるうえ、自身の能力や影響力、その限界についてまでもより現実的な見方ができると主張する。
一方で健康な者は世の中を「バラ色の眼鏡」を通して見ており、無意識に自分の才能、影響力、能力などを過大評価しているという。
もちろん抑うつリアリズムを批判する研究者や、これに反証する研究結果も多く存在する。いずれにせよ、抑うつリアリズム論が正しいのだとすれば、現在行われているうつ病の治療は、患者の思考を矯正し、楽観的な考えを植え付けているだけだということになる。
- この理論がすべてではないと思うが、個人的にはとても興味深い着眼点だと思うし、実際にそうなんじゃないかと納得させられる。なぜなら、健常者のほとんどが見せる楽観的で利己的な振る舞いを目にする度に、自分と相手とどちらの考えが正しいのか疑問に思うことが多いからだ。そして大抵、相手の楽観主義が破綻して、なぜそれを予見しながら手をこまねいていたのだろうと、今度は自分に対して後悔と失望を覚える。その初期に考えたり感じたりする心配や不安や焦燥こそが、抑鬱状態で感じる状況の的確さを顕著に表しているのかもしれない。 (via カラパイア)

うつ病の人こそが世界を正しく認識しているという説:抑うつリアリズム理論

「今日あまりにも多くの会話の中で ”うつ病” という語を聞くことができる。そして心に破局が訪れたかのように語られている」。これはカナダのシンガーソングライターであり詩人、小説家である レナード・コーエンの言葉である。

従来の心理学では、うつや悲観的な捉え方を止めることができないのは考え方に問題があるからだとしている。例えば、うつ状態の人は将来について過度に心配し、否定的な見方で事実を歪めたり、どんなときでも物事を悲観したりすることがある。こうした従来の心理学派によれば、「憂鬱」から完全に逃れる唯一の手段は、うつ患者の考え方の習慣を変化させることである。

現在の主流はこうした見解であるが、また別の理論も存在する。「抑うつリアリズム」というものである。これは、軽度から中程度のうつ患者に限られた理論であるが、うつ状態に陥るのは「誤った」考え方のせいではなく、ただ世の中をありのままを見ているだけだというのだ。

抑うつリアリズムが前提とするのは、うつ患者は世の中を現実的に認識しているだけであり、そうではない大勢の人間こそが前向きではあるにしても、幻想の中で生きているという考えだ。

例えば、それぞれうつと非うつの2人の学生が簡単なテストで「優」をもらったとしよう。うつを患っていない学生は己の能力を過信し、その成績は自身の知性ゆえの結果だと考えるかもしれない。ところがうつ患者の学生は、テストが簡単だったから良い成績を取れただけで、特に自身の知性が優れていたからではないと判断する。つまり、この理論によれば、幸せな人が幸せなのは楽観的に過ぎるからであるという。だがこれも誤った考えと言えよう。

これまでいくつかの実験で、特定の状況にうつ傾向の人と非うつ傾向の人を置き、それぞれの認識の違いを調査したことがある。

初の大規模な研究は1970年代にリン・アブラムソンとローレン・アロイによって実施された。この実験では288人の被験者に緑のライトの前でボタンを押すように指示し、何度ライトを点灯させることができたか質問した(ちなみに、このボタンとライトは全く関係がない)。この実験は4回実施されたが、どの実験でも、うつ傾向の被験者は、非うつ傾向の被験者と比べ、驚くほど点灯の回数を正確に把握することができた。

別の類似した研究では時間経過という要素が考慮されている。その結果、うつ傾向の被験者はそうでない被験者と比べ、非常に正確に経過した時間の長さを把握していた。

さらに別の実験では、被験者にさまざま作業を課し、その出来を自己評価してもらった。結果は同様に、うつ傾向の被験者の評価は、甘く評価しがちな非うつ傾向の被験者より正確であった。

最後の実験では、被験者はいくつかの社会状況について評価し、その原因が内部からのものか、外部からものか判断するよう求められた。ここでも非うつ傾向の被験者が良い結果は内的要因に帰属させ、悪い結果は外的要因に帰属させがちだったのに対し、うつ傾向の被験者は因果関係をより的確に判断している。

抑うつリアリズム論の支持者は、こうした研究の結果をふまえて、軽度のうつ患者は出来事の因果関係をより正確に把握できるうえ、自身の能力や影響力、その限界についてまでもより現実的な見方ができると主張する。

一方で健康な者は世の中を「バラ色の眼鏡」を通して見ており、無意識に自分の才能、影響力、能力などを過大評価しているという。

もちろん抑うつリアリズムを批判する研究者や、これに反証する研究結果も多く存在する。いずれにせよ、抑うつリアリズム論が正しいのだとすれば、現在行われているうつ病の治療は、患者の思考を矯正し、楽観的な考えを植え付けているだけだということになる。

- この理論がすべてではないと思うが、個人的にはとても興味深い着眼点だと思うし、実際にそうなんじゃないかと納得させられる。なぜなら、健常者のほとんどが見せる楽観的で利己的な振る舞いを目にする度に、自分と相手とどちらの考えが正しいのか疑問に思うことが多いからだ。そして大抵、相手の楽観主義が破綻して、なぜそれを予見しながら手をこまねいていたのだろうと、今度は自分に対して後悔と失望を覚える。その初期に考えたり感じたりする心配や不安や焦燥こそが、抑鬱状態で感じる状況の的確さを顕著に表しているのかもしれない。 (via カラパイア)

— 12 hours ago
#karpaia  #depression 

映画「ナニワのシンセ界」初の上映会は8月24日に東京で開催。トークやミニライブも

9月に公開を控えたシンセサイザードキュメンタリー映画「ナニワのシンセ界」。8月24日、この映画の初の上映会および関係者によるトークやミニライブが東京で開催されます。会場は渋谷 UPLINK。

ここ最近、人気が再燃しつつあるアナログシンセ界隈ですが、日本でも独特な濃さを持つ大阪の、特に濃い電子音楽シーンを紹介するのが映画「ナニワのシンセ界」です。…

…大阪の街で独自に発展してきたシンセメーカーや楽器店、アーティスト、濃い人々、そしてなぜか蕎麦屋。音楽好きならば観ておいて損はなさそうな映画ですので、興味を持たれた方はお早めに予約をどうぞ。…

- 実はシンセサイザーマニアだった(否、今も)ので、この映画とイベントは微妙に興味があります。しかもMOOG自作とか内容が半端ないです。誰にでもオススメできない映画が、ここにありました。 (via Engadget)

— 13 hours ago
#synthesizer  #engadget 

“結果を楽しめる”プログラミング教育でないとだめ、Scratch由来のTickleがKickstarterに登場

子どもたちにプログラミングを教えると称するゲームやパズルは、今やとても多い。しかしその中でも、Tickleは傑出している。今KickstarterしているこのiPadアプリは、UCバークリー校コンピュータ科学の教授、Mike Chenの作だ。

Tickleは、子どもたちにプログラミングの基礎を教えるための言語としてかねてから有名なScratchを使用している。Tickle(くすぐる)という名前も、Scratch(ひっかく)にあやかっている。このアプリでは子どもたちはまず、部品的なコードブロックを組み立ててキャラクターを動かすことをおぼえる。

その次は既存の人気ゲームの自己流バージョンを作り、その後実際にApp Storeで売れるオリジナルのゲームを作る。また、スマート電球のPhilips Hueやドローン(無人機)AR.Droneなど、すでに実際にあるもののプログラミングを勉強する。…

…Chenが言うには、大学で人に教えるという立場から、これまでのプログラミング教育の方法に不満だった。そしてそこから、Tickleというアプリが生まれた。

    “大学では初等コンピュータ科学を教えているが、今のプログラミング教育に用いられている方法は要するにおもしろくない”、と彼は語る。“そこで、プログラミングを楽しいものにしたい、と考えた。そのためにはApp Storeで人気のあるゲームを利用するレッスンがよいだろう。Tickleは’Flappy Bird’や’Angry Bird’などのゲームもサポートしている。プログラミングを勉強するという視点でこれらのゲームを見ていくと、確かに子どもたちも積極的な関心を持つね。”

Tickleは、そのほかのプログラミング教育アプリと違って、インタフェイスはカラフルだし、ゲームのキャラクターを利用する。そして子どもたちのモチベーションをキープするために、一つのプログラミングの概念(例: 条件分岐)をおぼえると、それを使ったプログラムを彼らに実際に作らせる。また、Tickleには、Scratchを使ってより高度なプログラミングの概念を教える部分もある。

    “私がやりたかったのは、‘それで何ができるのか’というプログラミングの実用性を子どもたちに体験させ、子どもたちの関心を維持持続させることだ。実際に動く例を見せて、次は子どもたち自身にそれを作らせる。実際にゲームを作れるようになるまでの、段階的なレッスンがある。子どもたちは、自力でゲームを作れたらそれをApp Storeにパブリッシュできる。このように完全に実践的なところが、これまでのプログラミング学習アプリとの最大の違いだ。”
    “Scratchはかなり複雑な言語で、大学のコンピュータ科学で教えるようなコンセプトもたくさん含まれている。オブジェクト指向プログラミングとか、パブリッシュ-サブスクライブパターン、並列処理など。だからこの言語を勉強すると、より高度なゲームも作れるようになる。”

このアプリはAirPlayを統合し、投射された画像上にタッチポイント(今子どもたちがiPadの画面のどこに触れているか)を表示する。それを見て親や教師は、子どもが今やってることを理解できる。…

- パッと見た目だけではScratchと何が違うかわかりにくい。後発だから新しい試みがあるのだろうと期待してしまう。並列処理やオブジェクト指向的な概念はScratchにもあった。より教育的なオペレーションが強力になっていることは、指導する立場なら歓迎すべきだろう。ちょっと注目しておきたい。 (via TechCrunch)

— 13 hours ago with 1 note
#scratch  #tickle  #techcrunch  #programming 

ロボットに乗り降りして大暴れする『Titanfall』の公式実写ショートフィルム

華麗なパルクールを決めながら戦場を駆け巡り、巨大ロボに乗り込んで戦うFPS『Titanfall』の超かっこいい実写ショートフィルムが欧州最大のゲームイベント「Gamescom」で公開されました。実写とCGを融合させたすげぇ映像をお楽しみください!

パルクールで窓から突入し、ナイフで敵を殺した後、さらに窓から飛び降りて、落下しながらスマートピストル(敵をロックし必中の弾を撃つクールな銃)で撃つアクションの流れが最高! こういうプレイがしたいんだよ!

タイタン(ロボット)との連携も理想的な美しさ。『Titanfall』はこういうロボット乗り降りアクションが『ボトムズ』っぽくってワクワクしますよね!…

- なにが凄いって、実際のゲーム画面とCG+実写のクオリティが、ほとんど一緒ということだ。それだけゲームの表現力が高いという証拠なのだろう。格好いいしプレイしてみたいけど、反射神経が追いつかないよな…。 (via Kotaku)

— 13 hours ago with 1 note
#titalfall  #kotaku 

LLMatsuri B08 A language for the rest of us
- まつもとゆきひろ@yukihiro_matz

LLまつり http://ll.jus.or.jp/2013/

パワフルな言語と人気の言語は違う。「普通の人」による「普通の人」のための言語のあ­り方と、21世紀の「人気の言語」について考察します。

LL Diver 2014、今年も行ってきます!

— 2 days ago
#LL-Diver  #matsumoto-yukihiro  #LL-Matsuri 
ローズマリーのリース - 裏庭や花壇の手入れとリース作りをしていたら、半日があっという間に過ぎました…。

ローズマリーのリース - 裏庭や花壇の手入れとリース作りをしていたら、半日があっという間に過ぎました…。

— 3 days ago
日本で言うところのコンビニ全体が4,000個もの手縫いフェルト製品に置き換わっている。レジまでもがフェルト製品とは徹底している。
イギリス人アーティスト、ルーシー・スパロウが店舗全体を手縫いフェルト製品に置き換えた美術展を開催した。チップス、雑誌、お菓子、冷凍ディナー、さらにはレジまで忠実に手縫いフェルト製品に置き換わっている。
この徹底ぶりが凄いなあ。キックスターターでは目標を遙かに超える金額で成約できている。そしてほぼ全てのアイテムのオンライン購入できる。
- 【手芸に興味のある方は必見】本文にもあるように、あらゆる商品をフェルトと刺繍による「ぬいぐるみ化」しているのには驚く。彼女のページにはシンクレアのビンテージパソコンまであった。モノ作りの根性とセンスはもちろん、マニアックさを十分に感じられる作品群。それを商売にしてしまう可愛らしい狡猾さ…。なかなか面白いです。自分でも作ってみたいと思いました。⇒作ります! (via デザインの深読み)
PROZAC(抗鬱剤)まである!

日本で言うところのコンビニ全体が4,000個もの手縫いフェルト製品に置き換わっている。レジまでもがフェルト製品とは徹底している。

イギリス人アーティスト、ルーシー・スパロウが店舗全体を手縫いフェルト製品に置き換えた美術展を開催した。チップス、雑誌、お菓子、冷凍ディナー、さらにはレジまで忠実に手縫いフェルト製品に置き換わっている。

この徹底ぶりが凄いなあ。キックスターターでは目標を遙かに超える金額で成約できている。そしてほぼ全てのアイテムのオンライン購入できる。

- 【手芸に興味のある方は必見】
本文にもあるように、あらゆる商品をフェルトと刺繍による「ぬいぐるみ化」しているのには驚く。彼女のページにはシンクレアのビンテージパソコンまであった。モノ作りの根性とセンスはもちろん、マニアックさを十分に感じられる作品群。それを商売にしてしまう可愛らしい狡猾さ…。なかなか面白いです。自分でも作ってみたいと思いました。⇒作ります! (via デザインの深読み)


PROZAC(抗鬱剤)まである!

— 4 days ago
#handmaid  #design-reading  #felt  #stuffed-toy 
謝るだけでも6種類!微妙なニュアンスを解説した「語感の辞典」の広告がすごい
第60回朝日広告賞一般公募の部に、応募された作品のご紹介です。岩波書店 「日本語語感の辞典」は、日本語のことばの、語感の違いやニュアンスを解説した辞典です。
その辞典の広告を募集したところ、【謝る】という言葉の種類と深さを、1枚のビジュアルで表現した作品が登場しました。キャッチコピーとビジュアルが上手くマッチしていて、目を引きつける大きなインパクトがあります。…
- 確かに面白い!本屋で一度は立ち読みしたい本、かな? (via feely)

謝るだけでも6種類!微妙なニュアンスを解説した「語感の辞典」の広告がすごい

第60回朝日広告賞一般公募の部に、応募された作品のご紹介です。岩波書店 「日本語語感の辞典」は、日本語のことばの、語感の違いやニュアンスを解説した辞典です。

その辞典の広告を募集したところ、【謝る】という言葉の種類と深さを、1枚のビジュアルで表現した作品が登場しました。キャッチコピーとビジュアルが上手くマッチしていて、目を引きつける大きなインパクトがあります。…

- 確かに面白い!本屋で一度は立ち読みしたい本、かな? (via feely)

— 4 days ago with 1 note
#feely  #japanese  #language  #nuance 
上場企業1社ごとに「応援美少女キャラ」を設定し財務情報を発信するサービスが登場
株式・企業情報などを提供するQUICKが、上場企業を「擬人化」したキャラクターを使ってその企業の株価や財務情報を発信するというサービス「IRoid」を開始した(日経新聞)。
キャラクターはあくまで「応援」キャラクターであり、それぞれの企業が公認しているわけではない。また、実際の企業名は一切表示されないが、証券コードは表示されており、たとえばタマホーム(1419)には「玉家 八女(たまいえ やめ)」なる応援キャラが設定されている。
また、「萌モード」という表示形式が用意されており、そちらのモードでは時価総額が「HP」、ROEが「攻撃力」、自己資本比率が「防御力」などといったパラメータで表示されるようになっている。
なぜかマンガというコンテンツも用意されており、もう何を狙っているのか分からない。ちなみにQUICKはお堅い信用情報提供サービスを提供する、日経新聞系列のれっきとした企業である。
- 面白いアイディアだとは思う。思いもよらないコンテンツのコラボレーションは、思いもよらない株価上昇を生むかもしれない。でも待て。誰がこのキャラクタを見るのだろう?デイトレーダーや職業投資家は、市場調査や株価トレンドがすべてであって、画面に映る萌えキャラは邪魔でしかないはずだ。もう一度言うが、面白いとは思う。本当に必要有用かどうか、考えたのだろうか?もしこれが起爆剤になって日経平均が上昇するようなら、僕の考え方を改めるべきなんだろうな。日本はもうダメなんだと…。 (via /.)

上場企業1社ごとに「応援美少女キャラ」を設定し財務情報を発信するサービスが登場

株式・企業情報などを提供するQUICKが、上場企業を「擬人化」したキャラクターを使ってその企業の株価や財務情報を発信するというサービス「IRoid」を開始した(日経新聞)。

キャラクターはあくまで「応援」キャラクターであり、それぞれの企業が公認しているわけではない。また、実際の企業名は一切表示されないが、証券コードは表示されており、たとえばタマホーム(1419)には「玉家 八女(たまいえ やめ)」なる応援キャラが設定されている。

また、「萌モード」という表示形式が用意されており、そちらのモードでは時価総額が「HP」、ROEが「攻撃力」、自己資本比率が「防御力」などといったパラメータで表示されるようになっている。

なぜかマンガというコンテンツも用意されており、もう何を狙っているのか分からない。ちなみにQUICKはお堅い信用情報提供サービスを提供する、日経新聞系列のれっきとした企業である。

- 面白いアイディアだとは思う。思いもよらないコンテンツのコラボレーションは、思いもよらない株価上昇を生むかもしれない。でも待て。誰がこのキャラクタを見るのだろう?デイトレーダーや職業投資家は、市場調査や株価トレンドがすべてであって、画面に映る萌えキャラは邪魔でしかないはずだ。もう一度言うが、面白いとは思う。本当に必要有用かどうか、考えたのだろうか?
もしこれが起爆剤になって日経平均が上昇するようなら、僕の考え方を改めるべきなんだろうな。日本はもうダメなんだと…。
(via /.)

— 4 days ago with 1 note
#quick  #stock  #character  #/. 
ユリとパイナップル。ユリは毎年咲くけれど、今年は勢いがない…。パイナップルはクラウン栽培の実験中。実がなるのは数年後?奥にセダムが増殖してる(笑)。

ユリとパイナップル。ユリは毎年咲くけれど、今年は勢いがない…。パイナップルはクラウン栽培の実験中。実がなるのは数年後?奥にセダムが増殖してる(笑)。

— 5 days ago
Enactive Torchは、視覚障害者に「見る」力を与えるセンサー
新しいタイプのセンサーが、視覚障害者が目の前にあるものを「見る」力になる。 Enactive Torchと呼ばれるそのデバイスは、赤外線信号を発してユーザーに近くの物体を認識させる。腕にはめた小さなブザーが、ドア枠や壁にぶつかりそうになった人に警告を与える。杖の強化版だと思えばよい。
シンシナティ大学のLuis Favela、Tom Froese、Adam Spiersの3名が作った。目標はちょっとしたハイテクを視覚障害者の経験に役立てることだ。白い杖は何百年にわたって使われているが、よりコンパクトなTorchなら、足場の悪い地帯や狭いショッピングモールでも楽に歩き回れる。現在デバイスは少々大きめだが、制作チームは実験を進めてもう少し小さくできることを期待している。感知する範囲は、10 cmから90 cmの間だ。
「研究を進めるうちに、視覚障害のある人達、特に子供たちが、感情的な傷を負っていることがわかった」とFavelaは言う。「小学校に通う子供は、 友達の輪に入りたいものだ。あの大きな白い杖を持っているとそれは難しい。」avelaは、実験のために27人の生徒に目隠しをさせて知らない場所へ連れて行った。彼らはこのデバイスを使って足元にあるものを感知しながら、ドアを通過し、壁にぶつかることなく容易に移動することができた。結果のデータは、ワシントンDCで行われたAPA会議で発表した。
「被験者の下した判断を、視覚、杖、Enactive Torchそれぞれを使った場合で比較したところ、有意な差は見られなかった。つまり、彼らは同じ判断をした」とFavelaは言った。「3種類の方式は、機能的に同等だった。人は、視覚を用いても触覚を用いてもほぼ同じ程度の行動を起こすことができる。これには大変驚かされた。」- う~ん、最後の結論は解せない。同等だから有用なのか?僕は同等なら不要だと思う。そもそも、白杖は「物を見る」道具ではないと僕は考えている。だから敢えて環境をセンシングする機械を作る必要は無いのではないか?その意味では、まったく別のアプローチが必要なのだろう。障害補助具に興味を持つエンジニアなら、この研究には注目をするはずだ。かくいう僕も、似たものが安価に作れないか、考えたことがある。 (via TechCrunch)

Enactive Torchは、視覚障害者に「見る」力を与えるセンサー

新しいタイプのセンサーが、視覚障害者が目の前にあるものを「見る」力になる。 Enactive Torchと呼ばれるそのデバイスは、赤外線信号を発してユーザーに近くの物体を認識させる。腕にはめた小さなブザーが、ドア枠や壁にぶつかりそうになった人に警告を与える。杖の強化版だと思えばよい。

シンシナティ大学のLuis Favela、Tom Froese、Adam Spiersの3名が作った。目標はちょっとしたハイテクを視覚障害者の経験に役立てることだ。白い杖は何百年にわたって使われているが、よりコンパクトなTorchなら、足場の悪い地帯や狭いショッピングモールでも楽に歩き回れる。現在デバイスは少々大きめだが、制作チームは実験を進めてもう少し小さくできることを期待している。感知する範囲は、10 cmから90 cmの間だ。

    「研究を進めるうちに、視覚障害のある人達、特に子供たちが、感情的な傷を負っていることがわかった」とFavelaは言う。「小学校に通う子供は、 友達の輪に入りたいものだ。あの大きな白い杖を持っているとそれは難しい。」

avelaは、実験のために27人の生徒に目隠しをさせて知らない場所へ連れて行った。彼らはこのデバイスを使って足元にあるものを感知しながら、ドアを通過し、壁にぶつかることなく容易に移動することができた。結果のデータは、ワシントンDCで行われたAPA会議で発表した。

    「被験者の下した判断を、視覚、杖、Enactive Torchそれぞれを使った場合で比較したところ、有意な差は見られなかった。つまり、彼らは同じ判断をした」とFavelaは言った。「3種類の方式は、機能的に同等だった。人は、視覚を用いても触覚を用いてもほぼ同じ程度の行動を起こすことができる。これには大変驚かされた。」

- う~ん、最後の結論は解せない。同等だから有用なのか?僕は同等なら不要だと思う。そもそも、白杖は「物を見る」道具ではないと僕は考えている。だから敢えて環境をセンシングする機械を作る必要は無いのではないか?その意味では、まったく別のアプローチが必要なのだろう。
障害補助具に興味を持つエンジニアなら、この研究には注目をするはずだ。かくいう僕も、似たものが安価に作れないか、考えたことがある。
(via TechCrunch)

— 6 days ago
#blindness  #tech-crunch  #white-stick 

ウェイター全員が聴覚障害者!トロントに新規開店したレストラン「Signs」が凄い

カナダ、トロントに新たにオープンした「Signs」は、ウェイター、ウェイトレス全員が聴覚障害者という風変わりなレストラン。お客さんはメニューを見ながら、ウェイターに対してジェスチャーで注文をするというシステム。オーナーは特徴的なお店で注目を集める事ができるし、聴覚障害者たちはフルタイムで働くことができる。さらに、お客さんたちは一風変わったシステムを楽しみつつ、聴覚障害者への理解を深めることもできる。
こういう仕組みを考えて行動に移せる人はとても凄いね。

- 決して奇異ではない。むしろ、正しい。素晴しいレストランだと思う。日本だって不可能じゃないのに、そうさせてはくれないだろう。やっぱり、障害は社会にあるのかもしれない…。 (via 小太郎ブログ)

— 6 days ago
#kotaro-blog  #restaurant  #deaf 

Google、教師向け教室管理ツール、Classroomを一般公開

さる5月、GoogleはClassroomの限定プレビュー版を発表した。これは宿題を課し、提出させるなどの教室で教師が生徒とやりとりするのを助けるツールだ。Googleによれば、現在、45か国の10万人以上の教師がClassroomに登録しているという。今日(米国時間8/12)、GoogleはClassroomを正式に一般公開し、Google Apps for Educationのアカウントを持つユーザーなら誰でもClassroomが利用可能となった。

Classroomは現在42か国語が利用可能で、教師に対して宿題のコンテンツ・マネジメントを提供する。教師は宿題を課し、提出された宿題を採点したり、生徒を追加、削除したりできる。このサービスはGoogleドライブのプラットフォームの上に成立しており、当然ながらGoogleドキュメントのワープロやSlideなど各種生産性ツールが利用できる。Google Apps for Educationの一環として利用は無料だ。

Googleが提供している学校向けサービスはもちろんClassroomだけではない(AppleやMicrosoftにも数多くの学校向けサービスがある)。Googleは学校をChromebookのためのニッチ市場としても重視している。またGoogle Play for Educationは学校や教師がAndroidアプリを購入するのを手助けすると同時に、もっと重要な点だが、教師が独自のアプリを生徒に配布するための場を提供している。

Classroomの一般公開で、Googleの教育向けサービスのラインナップが整った。生徒はGoogleのChromebookノートパソコンを利用し、Googleドキュメントのワープロで宿題を書き、Classroomを通じて教師に提出できるようになった。Googleに教育の重要部分を委ねるのが適当かどうかは学校と保護者が考慮すべき点だが、使い勝手からいえば、いくつものシステムをつぎはぎして利用するより、単一のエコシステム内ですべてがすめばたしかに簡単ではある。

- 仕事の関係で詳細は書けないが、GoogleなどのIT企業ががこうした市場をニッチと捉えて参入し始めていることは、一方ではインフラ整備としてとても有益である反面、現場用にカスタマイズしてきたソフトハウス等には脅威でもある。僕も以前にGAEをプラットフォームとしてシステム刷新を本気で考えていた事もあった。今だって期待は持っているし、もちろん他の選択肢もあると思う。フレームワークやCMSはたくさんある。(node.jsでも、RoRでも、Ploneだって…)いずれにせよ、持てるノウハウからフルスクラッチでシステム構築してみたい。 (via TechCrunch)

— 1 week ago
#google  #school-management-system  #tech-crunch  #classroom 
これはありかも?両手が自由になる傘「Nubrella」が画期的
昔から形が変わっていない傘。雨の日に傘をさすと、手がふさがって不便に感じる人は多いのではないでしょうか。…
…そんな危険や不便を解決する、画期的な傘がありました。それは、世界で初めてハンズフリーを実現させた「Nubrella」です。2005年に開発が始まり、2009年に製品化されたこの傘、既存の形に固執することなく、傘をリュックサックのように背負うという全く新しい発想です。
背負うことにより顔全体を傘で多い、両手を解放し、雨から身を守ってくれます。軽量でコンパクトというのも嬉しいポイントですね。これまでに75カ国で発売されてきました。
パーカーについているフードをかぶる感覚で、不便なく傘をさすことができます。流行すればスポーツ観戦や野外でのイベント、犬の散歩などで使われそうです。さらに車いすでの外出や、杖が必要な方にとっては、生活を変えるちょっとした革命なのかもしれませんね。
- また無駄な発明品が登場している。一見良さそうだが、胸から下が濡れるのは問題はないのか?それに、ただでさえ湿度の高い雨の日に、傘を「背負う」行為は、雨ではなく汗で濡れる可能性が高い。つまり、根本的な解決策ではないのである。これなら、レインコートの方が余程いいと思う。 (via feely)

これはありかも?両手が自由になる傘「Nubrella」が画期的

昔から形が変わっていない傘。雨の日に傘をさすと、手がふさがって不便に感じる人は多いのではないでしょうか。…

…そんな危険や不便を解決する、画期的な傘がありました。それは、世界で初めてハンズフリーを実現させた「Nubrella」です。2005年に開発が始まり、2009年に製品化されたこの傘、既存の形に固執することなく、傘をリュックサックのように背負うという全く新しい発想です。

背負うことにより顔全体を傘で多い、両手を解放し、雨から身を守ってくれます。軽量でコンパクトというのも嬉しいポイントですね。これまでに75カ国で発売されてきました。

パーカーについているフードをかぶる感覚で、不便なく傘をさすことができます。流行すればスポーツ観戦や野外でのイベント、犬の散歩などで使われそうです。さらに車いすでの外出や、杖が必要な方にとっては、生活を変えるちょっとした革命なのかもしれませんね。

- また無駄な発明品が登場している。一見良さそうだが、胸から下が濡れるのは問題はないのか?それに、ただでさえ湿度の高い雨の日に、傘を「背負う」行為は、雨ではなく汗で濡れる可能性が高い。つまり、根本的な解決策ではないのである。これなら、レインコートの方が余程いいと思う。 (via feely)

— 1 week ago
#unbrella  #feely 
テクノ手芸部なら持っていたい、LilyPadと導電糸。これでピカピカ蛇が作れる~(笑)。Arduino Microは、組み込むならUnoより便利かも、と個人的に思ってます。

テクノ手芸部なら持っていたい、LilyPadと導電糸。これでピカピカ蛇が作れる~(笑)。Arduino Microは、組み込むならUnoより便利かも、と個人的に思ってます。

— 1 week ago with 1 note
#arduino  #micro  #lilypad  #techno-craft